山の事はぼちぼち、家族の状況などのよもやま話です。
長野ならではの情報発信や第2の故郷?(カメだけに)の海や地球の環境の事も
書いていければいいなあと思います。

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2010年3月24日水曜日

台風1号発生(’10・3・24ウェザーニュース台風情報)

24日21時日本のはるか南で台風1号(オーマイス)が発生、今後フィリピンの東を北上し消滅するため、日本への直接の影響はなさそうです。
今年の台風の予測として、発生数は少ないが、強い台風が発生しやすいという事です。
シーズンに向けて注意が必要です。

2010年3月4日木曜日

北極振動が1980年以降最強が寒気南下の原因

気象庁の異常気象分析検討会が3日まとめた見解によると、この冬北陸に大雪をもたらすなどした北半球中緯度帯への顕著な寒波につき「北極圏など高緯度で気圧が平年より高く、中緯度で低くなった事による(北極振動)によるもの」とされた。偏西風の蛇行が非常に大きくなった事が要因の可能性。
一方、長野地方気象台は「エルニーニョ現象」の影響で、強い寒気の南下は長続きせず冬型の気圧配置も緩んだ。12~2月の県内の平均気温は野沢温泉を除き、0.4~1.5℃上回り、降雪が東北信で平年を上回ったのに反し暖冬だったとまとめた。また南岸低気圧の影響で全県で降水量は大幅に上回った。

2010年2月16日火曜日

今日は天気図記念日

1883年2月16日に日本初の天気図が作成されたことに由来。
是非天気図を見てください。
この後、高気圧が来る事は来ますが勢力が弱く全体的に冬型の気圧配置が続きます。
しかし、高気圧が来る事によって太平洋側が低気圧になり太平洋側もぐずつく模様です。
以前は春の終わりに太平洋側に低気圧が来た時に寒気が入ったりして、横浜で雪などの傾向がありましたが最近は、2月など本来冬まっさなかのはずの季節にありがちです。
最近は2月に太平洋側で雪の降る日が増え、逆に雪の降るべきスキー場で雨になる事が多いように思います。

2010年2月1日月曜日

天気図

もし可能であれば、今すぐ天気図を見てください。
典型的な南岸低気圧の通過で、太平洋側で雪になる見込みです。
長野では上雪と言います。
しかし、能登半島付近に低気圧からの等圧線の膨らみ(低気圧)が発生して、北アルプスはその隠れ低気圧が通過する前は一旦晴れ間が来るかも知れませんがその後は大荒れになると思われます。
二つ玉低気圧というのは聞いた事があるかもしれません。その場合も2つ目の低気圧が通過する前に晴れ間が出るので注意が必要ですが、今回のような典型的な2つ玉でない場合も注意が必要です。特に隠れ低気圧が能登半島付近にできやすいので気を付けてください。
低気圧が東(太平洋側)にある場合能登半島付近の等圧線が膨らんでいる時は、隠れ低気圧がいる場合があります。今日の天気図はその隠れ低気圧が1012Hpaでも低気圧として表示されているので、わかりやすいと思います。

2009年12月20日日曜日

長野市内も積雪



18日から19日朝まで降り続き、2年ぶりに市内でも積りました。
20cm位は積もったでしょうか。去年は全く積らなかったので市内は除雪用品が無くなるなどしていました。
山は大量の雪が積もっているので雪崩に注意ですね。
スキー場はいっせいにオープンしています。

2009年9月14日月曜日

温暖化と言いつつ、立山雄山で初冠雪’09.09.14(北日本新聞発)

雄山山頂にある峰本社によると、寒気が入り込んだ影響で13日午前3時半頃から雨が雪に変わり6時頃から昼にかけてみぞれになった模様。2cmほどの積雪。 左は神主の上田さんが撮った写真。上田さんによるとここ数年で最も早い積雪という事。富山気象地方大によると、平野部は平年より1~2度低い17度台だった。
(kame)長野も急に冷え込んでいます。昼間はそこそこまで気温が上がるのですが・・
標高の高い山に行かれる方は注意して下さい。

2009年7月19日日曜日

今回の遭難

今回の悪天候は梅雨の末期によくある天気傾向が起因していると思われます。
梅雨前線(停滞前線)が近くにある場合、遠くて関係のないように思われる沖縄・台湾付近の台風や熱帯低気圧の動きに注目が必要です。沖縄・台湾周辺の台風などは、前線に対して湿った暖かい空気をどんどん送り込み前線が活発になります。
今までであれば、その後台風などが前線とともに北に移動し梅雨明けするというのが多いパターンだったのですが、最近は梅雨の初期にもそういう状況が起きやすいですし、梅雨明け10日という言葉は死語になりつつあるのかもしれません。また最近北海道にも梅雨があるような気がします。