八方や栂池で使える只券が余っていたので、昼近くからでしたがスキーに行ってきました。
息子もいたので栂池に行きました。
行く途中後立山連峰がよく見える。
左は白馬三山。左から白馬槍、杓子、白馬、小蓮華です。
白馬はもともと富山では大蓮華岳と呼んでいました。
その名残が小蓮華岳です。
小蓮華岳につながるのが、正面の白馬乗鞍岳です。
ふもとはすっかり雪が融け、栂池自然園の一段下のスキー場最上部も1mくらいの積雪と例年並みです。
上は逆にいっぱいだそうですが。
昨日はこの緩いコースと、もう一つ上の中級コースしか開いてませんでした。
気温も高く、まさに春スキー!
いちばん右が天狗の大下り。そこから下がって、一つある三角が不帰の第1峰。そして2つ頂上があるのが第2峰。3つあるのが第3峰と続き、唐松岳に至ります。
夏が待ち遠しいですね。
真ん中の鞍部にポッコとあるのは大黒岳。右が唐松。左が五竜です。
この大黒岳はもともと黒4の地下発電所からの送電線を通す計画があり、1年鉄塔を建てたりして風雪耐久実験をしたそうですが、電線が切れてしまい断念したようです。
それはそれで良かったですが。
長野も春です。桜が終わり、菜の花とリンゴの花が乱舞しています。
この季節も大好きな長野です。
山の事はぼちぼち、家族の状況などのよもやま話です。
長野ならではの情報発信や第2の故郷?(カメだけに)の海や地球の環境の事も
書いていければいいなあと思います。
2011年5月5日木曜日
2011年4月12日火曜日
2011年3月30日水曜日
スキーと風評被害
2011年3月26日土曜日
自己嫌悪
| 斑尾山(タングラムスキーサーカス) |
昨日まであんなメールを書いていた自分が恥ずかしいです。
現地に行っているSガイドや、頑張っている人たちがいるのにあさはかな自分が恥ずかしいです。安全であろう所でうだうだ言っている自分が恥ずかしいです。
今日は斑尾山のタングラムスキーサーカスにスキーに来ています。
| ホテルはコースの目の前 |
方や原発だなんだと言っておきながら、自分は遊びに興じています。
明日も滑る予定です。
晴れた時は野尻湖もきれいに見えました。
| 座ってないです立ってます新雪50cm |
| マジックショーの後で |
でもマジックショーなんかで避難所の暮らしの中で一時でもいいから嫌な事を忘れて笑えることも大事なんじゃないかなと今日思いました。
今日はできませんでしたが、来年はスキーの教室ができればいいなと思います。
2011年2月16日水曜日
2010年8月29日日曜日
野尻湖
昨日の越前で暑くてしょうがなく泳ぎたくなったので、今日は午後からちょっと野尻湖に行ってきました。この夏は初めてでしたが、水位が低いのに驚きました。雨少ないんですね~。
家から4,50分だし、海みたいにべたべたしないのでとても良いゲレンデです。でもいまだに息子は泳げませんが。
家から4,50分だし、海みたいにべたべたしないのでとても良いゲレンデです。でもいまだに息子は泳げませんが。
2010年6月23日水曜日
ワラビ
ワラビをお隣からいっぱい頂いたので、鍋にワラビを入れ重層を適量まぶして熱湯をかけ覚ます事半日。あく抜きした後、ゴーや&スパムチャンプルや、チャーハン、またシィチューなんかにも入れたりしてみました。あく抜きの時に煮ていないので、歯ごたえはしゃきしゃきで、かむとネチョ~っという感触で味も良く大変おいしかったです。
ワラビ料理のレパートリーが増えました。
是非だまされたと思ってやってみてください。
ワラビ料理のレパートリーが増えました。
是非だまされたと思ってやってみてください。
2010年6月7日月曜日
週末は息子と燕岳へ
週末に1泊で息子と燕岳に行ってきました。
途中第2ベンチ第3ベンチ付近は、根曲がりだけや、イワナシ、イワカガミの花等花が多く木々の芽吹きもきれいでした。
第3ベンチの上から雪が出てきて、富士見ベンチからはほぼずっと出てきます。
合戦小屋からはハーネスを付けて登りました。
燕山荘の直下までべったり雪付いています。山荘直下はまだ雪道です。
第3ベンチから合戦小屋まで苦戦しましたが、なんとか山荘に着き小屋の皆さんに迎えてもらいました。
小学生までは登頂証明書と記念品がもらえて、喜んでいました。
息子は初めての山小屋ですが、だいぶ気に入ったようで良かったです。
夕陽も見れて、家の近くの飯縄山が見れるのにビックリしていました。
美味しい食事の後、オーナー不在だったのでホルンは聞けませんでしたが、山のビデオを見ているうちに深い眠りに…。
翌朝、朝陽は眠りこけていて見ませんでしたが、外に出て富士山から白馬までの絶景を見て大喜び。朝食の後、山頂へ向かいました。途中岩の上でライチョウの雄がポーズをとっていて笑えました。その後ぐわーと鳴きながら飛んで行きました。
山頂で剱をバックに写真を撮って、山荘に戻ります。
装備を整えて下山にかかります。雪とそうでない所が両方出てくる富士見ベンチから第3ベンチまではかなり時間がかかりましたが、アイゼンを外したらペースも上がり、難なく降りれました。
一番下はお世話になった林さんと一緒に1枚。
井村支配人、林さん他スタッフの方々に大変お世話になりありがとうございました。
下山して有明荘で温泉に入れて頂いて帰りました。
ちょっと雪と雷が心配だったのですが、雷は機嫌が良かったようで時間的に余裕があったので背負う事もなく無事に行ってこれました。
また行きたいと言ってくれたので良かったです。
途中第2ベンチ第3ベンチ付近は、根曲がりだけや、イワナシ、イワカガミの花等花が多く木々の芽吹きもきれいでした。
第3ベンチの上から雪が出てきて、富士見ベンチからはほぼずっと出てきます。
合戦小屋からはハーネスを付けて登りました。
燕山荘の直下までべったり雪付いています。山荘直下はまだ雪道です。
第3ベンチから合戦小屋まで苦戦しましたが、なんとか山荘に着き小屋の皆さんに迎えてもらいました。
小学生までは登頂証明書と記念品がもらえて、喜んでいました。
息子は初めての山小屋ですが、だいぶ気に入ったようで良かったです。
夕陽も見れて、家の近くの飯縄山が見れるのにビックリしていました。
美味しい食事の後、オーナー不在だったのでホルンは聞けませんでしたが、山のビデオを見ているうちに深い眠りに…。
翌朝、朝陽は眠りこけていて見ませんでしたが、外に出て富士山から白馬までの絶景を見て大喜び。朝食の後、山頂へ向かいました。途中岩の上でライチョウの雄がポーズをとっていて笑えました。その後ぐわーと鳴きながら飛んで行きました。
山頂で剱をバックに写真を撮って、山荘に戻ります。
装備を整えて下山にかかります。雪とそうでない所が両方出てくる富士見ベンチから第3ベンチまではかなり時間がかかりましたが、アイゼンを外したらペースも上がり、難なく降りれました。
一番下はお世話になった林さんと一緒に1枚。
井村支配人、林さん他スタッフの方々に大変お世話になりありがとうございました。
下山して有明荘で温泉に入れて頂いて帰りました。
ちょっと雪と雷が心配だったのですが、雷は機嫌が良かったようで時間的に余裕があったので背負う事もなく無事に行ってこれました。
また行きたいと言ってくれたので良かったです。
2010年6月3日木曜日
2010年5月22日土曜日
ご無沙汰しております。今日は授業参観&自然観察インストラクター研修
ここの所雪山に行ったり、島に行ったり、避難小屋縦走と忙しく、全く手つかずでした。ひとまず、近々の物からアップしていきます。その前のは写真の整理などがすんだらアップします。
今日は午前中は息子の授業参観で、一緒に時計作りをしました。やはり父親は自分だけでしたが、息子はその辺も何とか理解しているようです。
午後は長野県自然観察インストラクターの研修会でした。
テーマの地球温暖化についての話より南信にだけ生息するシダの話になり、なぜ、南信とヒマラヤとパキスタン等にしかないのかという話で盛り上がりました。まだまだ不思議な事は一杯ありそうです。しかし目立たないシダですが、盗掘がひどいというのには驚きました。
今日は午前中は息子の授業参観で、一緒に時計作りをしました。やはり父親は自分だけでしたが、息子はその辺も何とか理解しているようです。
午後は長野県自然観察インストラクターの研修会でした。
テーマの地球温暖化についての話より南信にだけ生息するシダの話になり、なぜ、南信とヒマラヤとパキスタン等にしかないのかという話で盛り上がりました。まだまだ不思議な事は一杯ありそうです。しかし目立たないシダですが、盗掘がひどいというのには驚きました。
2010年5月7日金曜日
サンゴの植え付け
さあ5日。沖縄最後の日です。今日は気温も高く陽射しも格段に強く夏の沖縄でした。今回は5日間ととても短く2,3ヶ月来ていた昔がうらやましいですが仕方がありません。
午前中は例のごとくホテル前のビーチでのんびりします。と言ってものんびりしているのは残る2人で、自分はひたすら泳いでサンゴや魚を見に行っていますが・・。中耳炎で鼓膜に穴があいていて日によってさじ加減が違うので、ダイビングはせず素潜りです。また、シュノーケルは楽なんだけどヒレもうっとうしいのでいつものスタイルは、ただゴーグルするだけです。残波岬はホテルのビーチより公共のビーチの150~200m沖にサンゴが多くいました。その手前はかなり白化が進んでいます。
こういった情報は、コーラルチェックといった専門的なものもありますが、取っ組みやすい所としては以下のサンゴマップがあります。
日本全国みんなでつくるサンゴマップ
そしてまた昨日行ったもとぶ元気村に移動して、サンゴの植え付けのプログラムに参加しました。まずは半潜水艇で船首に写っている瀬底島近海に移動します。そしてポイントに近付いたら中央の潜水部分に移動して潜水するのを待ちます。そして潜水が終わってからサンゴの上に移動します。枝状サンゴの大群落と、サボテンのようなソフトコーラルが一杯で写真では見られないいろいろな色に光って素晴らしかったです。これだけ群生しているのは本島ではなかなかないのではないでしょうか。さすが海洋博の会場になっただけはあります。
サンゴの大群落
そしてあっという間に浮上の時間が来てしまいました。油圧で上げ下げしているそうです。
半潜水艇の浮上
その後甲板に戻り、帰港します。途中どでかいいけすがあったのですが、マグロの養殖をしているそうです。そして美ら海水族館のジンベイザメやエイのいけすもあるそうです。そして下船します。船の中央がエレベーターのように水中に下りる構造です。
その後は休憩後、パネル等を使ってサンゴの仕組みについて学びます。サンゴは植物ではなく生物であり、サンゴ虫(ポリプ)と骨格の集まりであり、ポリプはプランクトン等を捉えて食べます。左のイルカの写真の下にイルカプールのマットの下にくっついたサンゴの写真がありますが、ぽつぽつと白い物が出ているのはポリプです。イルカプールは少し濁っているので比較的浅い所にもサンゴがいくつか着床していました。そしてサンゴはそれだけでは生きていけません。褐虫藻(植物プランクトン)が中で共生する事により生きていけます。褐虫藻は光合成をして栄養(糖)をサンゴに与える代わりに、窒素やリン、二酸化炭素を貰っています。そしてこの褐虫藻の色でサンゴに色が付きます。前にも書きましたがシャコ貝にも褐虫藻がいるそうです。初めて聞きました。
そしてこの褐虫藻が高水温により死滅してしまうのが、サンゴの白化現象です。25,6℃位から危なくなりますが30℃にもなるとかなりまずいです。しかしこれが1年程度であればサンゴにまた褐虫藻が来て復活します。2,3年続くとまずいです。
しかし1998年は大規模な白化現象が起き、多大な影響を及ぼしました。海水温だけではないですが、今沖縄のサンゴはあまり良い状態ではないと思います。
ポリプのパネルの写真の下は地元の漁協と協力して行われているシャコ貝の養殖の稚貝だそうです。
その下は自分ら3人が今回植えたサンゴの子供たちです。この日は潮が満ちていたので、ダイバーの方にポイントに植えてもらうので、持てる程度の岩にボルト止めをした物を使います。潮が引いていたら、直接海の岩に植え付けるそうです。
その下のイルカは海藻のアーサを引きちぎって遊んでいる所です。ここの3頭はまだ若く近づくだけでよって来ていろいろな動きをして面白いです。
さて、また船に乗って少し沖合の波の影響の受けにくい所にサンゴを植え付けに行きました。それ自体の成長もありますが、産卵による広がりも期待できるそうです。ちなみに今年1月に植えたサンゴは10cm以上に成長していました。下のリンクが植え付けの様子です。
サンゴ植え付け
その後また戻って今度は軽食を持って違うビーチに移動。水族館のすぐ裏なのですが、知る人ぞ知ると言った場所です。この浜は知りませんでした。ここは砂浜はほとんどなくイノー(礁池)が続いています。そこにはナマコやカニ、ハゼ、ウニなどの宝庫です。ヒトでも青ヒトデや写真のクモヒトデ。これはよく動きます。ちょっと気持ち悪いかも。そして、その下の写真はウニのアパートです。迷路のようになったこのくぼみはすべてウニが口で掘ったものです。
そして、1月に植え付けたサンゴなどを観察しながらまた戻りました。
そして、最後に今回植え付けたサンゴの大きさや、植え付けた位置を確認して終了です。息子がいろいろ寄り道をするのでだいぶ時間がオーバーしてしまいましたが、快くそれらの行動や質問に答えて下さりました。感謝します。これも良い体験になりました。
最近映画(てぃだかんかん)の影響で、サンゴの植え付けのプログラムも多くなりましたが、苗を買うという形で実際に植え付けできる所とできない所があったり、きちんとその必要性を感じさせるプログラムになっている所とそうでない所とあるようです。それでも参加者は少ないのか今回は自分達だけでした。今回行ったもとぶ元気村のリンクはこれ。
もとぶ元気村
ちなみにここには、サンゴ植え付けのプログラムは載っていないので直接問い合わせてみてください。
他にやっている所は、
かりゆし サンゴ植え付け
アクアプラネット
プロジェクトAWARE
他にもいろいろありますが、年に数回だったり、ダイバーでないとできなかったりします。
もっと簡単気軽にという方には寄付形式の下を勧めます。
Gooホームプロジェクト
そして映画の元の実話の主人公でもある金城さんのページでも気軽に植えてもらう事が出来ます。
SeaSeed
最後に今沖縄はいろいろ騒がれていますが、完全に沖に杭を打って設置するのであれば、なにも辺野古にこだわる必要はないと思います。ただ単に観光客も少なく古い集落の多い東海岸のこの地域に作りたいだけではないでしょうか。だって西海岸の様なホテルの多いビーチの沖に滑走路があって、ぶんぶんヘリが飛ぶわけにもいかないでしょう。
しかし、辺野古のジュゴンについては通年の生息が確認され、さらにアメリカの自然団体も認めていて、開発に反対しているので辺野古に作ることはないだろうなと軽く考えていたのですが、どうも先行きがあやしくなってきました。なにも完全に沖に出すなら辺野古以外でもいいのではないかと思うのですが…。多分地理的な問題から県外移設は難しいのではないかと思います。しかし何かしら良い方法があるのではないかと思います。人事見たいですみません。
そして帰りの飛行機の中で見た季刊誌にパラオの事が書いてありました。行きたいな~と読んでいました。そこでパラオの国旗が海の青の地に月の黄色い丸だと知りました。生命の源でもある海と、いろんな意味で機会を与えてくれる月。どちらも地球以外にはその確認がされていない物です。これだけの水、そしてこれだけ大きい衛星。
この先地球はどうなっちゃうんだろうかな~と考えながら帰ってきました。
つい好きな海の話で勝手に盛り上がり大量なアップをしてしまいました。ひとまず沖縄の事はここで終わらせようと思います。
2010年5月6日木曜日
イルカと遊ぶ
4日の日は昼までホテル前のビーチでのんびりした後、もとぶ元気村という所でカヌーに乗ったり、イルカと遊んでいました。
午前中はビーチでヒトデやヤドカリ、カニを捕まえたり、泳いだりしてのんびりしました。通常4月1日が海開きの所が多くその頃から泳げるのですが、今年はここ数日やっと水温が上がりなんとか泳げます。しかし、地元の人も子供くらいしか泳いでないのですが、陽が出てきたので入ってみると、そんなに水温は低くなかったです。しかし、風が強く水から出る時が大変です。しかも一度泳ぎだすと30分や1時間帰ってこないと家族にも不評を買うほど泳いでしまうので、この日は冷えました。しかしすぐ脇にジャグジーがあって本当に助かりました。
午後は移動して、シーカヤックをしながらサンゴや魚を探した後、イルカと遊びました。ちなみに写真の島は瀬底島。サンゴも多く魚も多い事で有名な島です。すぐ反対側には美ら海水族館があります。
まずは部屋でイルカの生態を勉強した後、イルカのいるプールに移動します。ここには13頭のイルカがいます。
その中の何頭かとグループに分かれて遊びます。だいたい7~8名が3グループでした。一応イルカとは言いますがクジラに分類されます。その中のバンドウイルカと触ったり、指示を出したりして遊びます。
イルカ1
イルカ2
イルカ3
そんなかんだで遊んだ後は美ら海水族館を挟んで反対側にある備瀬のフクギ並木を見に行きました。水牛車に乗って見て回りましたが、自分の通るルートを覚えて居りなかなか賢い牛でした。
背中に乗せてもらったり、手綱を引かせてもらったりしてきました。ここは隠れた喫茶店や食堂も多く、海もきれいなので水族館に主役を奪われてしまっていますが、なかなか良い所です。このビーチにも地元の人がたくさん来ていて、テントを張って過ごしていました。
最後残波岬に行き、ロビーでやっていた沖縄民謡を見て部屋に戻りました。
午前中はビーチでヒトデやヤドカリ、カニを捕まえたり、泳いだりしてのんびりしました。通常4月1日が海開きの所が多くその頃から泳げるのですが、今年はここ数日やっと水温が上がりなんとか泳げます。しかし、地元の人も子供くらいしか泳いでないのですが、陽が出てきたので入ってみると、そんなに水温は低くなかったです。しかし、風が強く水から出る時が大変です。しかも一度泳ぎだすと30分や1時間帰ってこないと家族にも不評を買うほど泳いでしまうので、この日は冷えました。しかしすぐ脇にジャグジーがあって本当に助かりました。
午後は移動して、シーカヤックをしながらサンゴや魚を探した後、イルカと遊びました。ちなみに写真の島は瀬底島。サンゴも多く魚も多い事で有名な島です。すぐ反対側には美ら海水族館があります。
まずは部屋でイルカの生態を勉強した後、イルカのいるプールに移動します。ここには13頭のイルカがいます。
その中の何頭かとグループに分かれて遊びます。だいたい7~8名が3グループでした。一応イルカとは言いますがクジラに分類されます。その中のバンドウイルカと触ったり、指示を出したりして遊びます。
イルカ1
イルカ2
イルカ3
そんなかんだで遊んだ後は美ら海水族館を挟んで反対側にある備瀬のフクギ並木を見に行きました。水牛車に乗って見て回りましたが、自分の通るルートを覚えて居りなかなか賢い牛でした。
背中に乗せてもらったり、手綱を引かせてもらったりしてきました。ここは隠れた喫茶店や食堂も多く、海もきれいなので水族館に主役を奪われてしまっていますが、なかなか良い所です。このビーチにも地元の人がたくさん来ていて、テントを張って過ごしていました。
最後残波岬に行き、ロビーでやっていた沖縄民謡を見て部屋に戻りました。
今日はマングローブの間をカヌー
3日はオーシャンビューのテラスで朝食の後、カヌーに乗りに東村に向かいます。、途中あちこちで催し物の看板というか垂れ幕を見ます。沖縄ではこういった垂れ幕が多いです。風で飛んで行くからでしょうか?
そして慶佐次川のマングローブ群生地に到着。ここは沖縄本島で最大のマングローブ林が残っている所で手厚く保護されています。早速同行のお客さんと自己紹介して、カヌーの乗り方などを教わりますが、ここでも自己紹介の中でうまくアイスブレークを使っていました。そしてタイムスケジュールにとらわれることなく自然のペースで事が運びます。事にこう言ったツアーの場合時間の管理もされる事が多いのですが、この前のガンガラーの谷も、後のドルフィンスクール、サンゴの植え付けもすべてお客さんの時間を大切にしてくれたのは沖縄時間のせいだからとは思えません。大人が子供の時間に合わせるようにみんながこちらのペースに合わせてくれていたのだと思います。ちなみに沖縄時間とは30分位遅れてきても何のとがめもなかったりします。まあ、それの善悪については置いておいて。
早速マングローブの林に出かけます。マングローブとは海水と淡水が混ざる河口などで生える事が出来る水中木?の総称でそういった名前の樹はありません。ここでは3種類のマングローブが見られます。ちなみに・・・・ヒルギと言います。写真のように実がヒルの様だからとか、漂う木からきているといった説があるそうです。
まずはカヌー操作に慣れるべく橋の橋脚をコーン代わりにジグザグ走行。その後、川を遡るのですが、満ち潮だったため勝手に川上に登って行きます。途中マングローブの実を拾います。種類によってその形も様々です。
まずはカヌー操作に慣れるべく橋の橋脚をコーン代わりにジグザグ走行。その後、川を遡るのですが、満ち潮だったため勝手に川上に登って行きます。途中マングローブの実を拾います。種類によってその形も様々です。
潮が引き始めた帰りには、周りにカニやハゼが多く出てきました。ハゼはトントンぴょんぴょん飛ぶので沖縄ではトントンミーと言います。
さて最後は河口に戻り、いったん海に出て波を味わってから帰るという粋な計らいでした。久しぶりに海でカヌーをしたので新鮮でした。昔はテント入れて、2、3泊のツアーとかにもシーカヤックで行っていたのをちょっと思い出しました。
ここもGWなのに1人のインストラクターにうちら3人家族の他に4人家族の7名とレシオ的にも満足です。
シオマネキや、かに、トントンミーを見る事が出来ました。シオマネキは片方だけ大きいハサミを潮を招くように振る事から名前が付きました。
ヒトが人為的に植えると結構発芽率は良いです。カニは穴を掘り隠れますが、逆に大きなアリ塚の様な塚を作るのがシャコです。あの寿司ネタにもなるシャコです。50cmほどの高さがあったりします。
ここもプログラムをがんじがらめという感じではなく、沖縄時間の中でお客さんのペースで、また合わしてくれてとてもよかったです。いろいろなネイチャーツアーの会社がある中で、なかなか良い方だと思います。他についてはあくまで聞いた話なので何とも言えませんが。今回行ったのは、次のリンクの所です。
なんだか自分達2家族の写真がしばらく載るそうです。
やんばる自然塾
それが下から3枚目の写真で、次は古宇利島という海中道路を通って行く海のきれいな事で有名なあ島です。その島の真中の高台に昔ののろし場がありました。今は三角点があります。今まで沖縄で山をあまり意識していなかったので三角点には新鮮でした。
ここもプログラムをがんじがらめという感じではなく、沖縄時間の中でお客さんのペースで、また合わしてくれてとてもよかったです。いろいろなネイチャーツアーの会社がある中で、なかなか良い方だと思います。他についてはあくまで聞いた話なので何とも言えませんが。今回行ったのは、次のリンクの所です。
なんだか自分達2家族の写真がしばらく載るそうです。
やんばる自然塾
それが下から3枚目の写真で、次は古宇利島という海中道路を通って行く海のきれいな事で有名なあ島です。その島の真中の高台に昔ののろし場がありました。今は三角点があります。今まで沖縄で山をあまり意識していなかったので三角点には新鮮でした。
そしてその周りにはなぜかカタツムリの殻が一杯落ちていました。
最近カタツムリ見ないですよね。どこに行ってしまったんでしょうか。
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