山の事はぼちぼち、家族の状況などのよもやま話です。
長野ならではの情報発信や第2の故郷?(カメだけに)の海や地球の環境の事も
書いていければいいなあと思います。

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2011年5月5日木曜日

GWの長野県内の遭難多発(’11.5.4信濃毎日新聞他)

新聞によると、常念岳で行方不明だった会社員の遺体を3日発見収容。
常念岳ではこの会社員の同僚が2日に死亡が確認。
30日に鹿島槍で落雷で死亡した、女性も3日収容。
3日も遭難が相次ぎ、大雪渓北で1人が行方不明。
槍が岳では穂先の梯子から転落者1名。
雨飾山でも滑落1名。
一方、白馬大雪渓で2人が死亡した雪崩事故は雪崩が大規模なため、関係者によると
きょうにも捜索打ち切りの方針。
この雪崩はねぶかっぴら杓子側から始まり、2号雪渓出合付近で2人が見つかったが、2号雪渓などからも雪崩れており、デブリの連続で捜索は難航を極めている。
自分も昨日栂池からみた大雪渓上部の小雪渓にも杓子側から雪崩の跡が見られた。

2010年8月30日月曜日

写真家磯貝氏他遭難(’10.8.30信濃毎日新聞WEB版)

 北アルプスと中央アルプスで28、29日に遭難が4件発生し、1人が死亡、3人が軽傷を負った。

 北ア北穂高岳では29日午前7時35分ごろ、涸沢方面に下山していた安曇野市穂高有明のカメラマン磯貝猛さん(55)が浮き石でバランスを崩して約50メートル滑落。県警ヘリで松本市内の病院に運ばれたが、頭などを強く打っており、同8時55分、死亡が確認された。

 磯貝さんは名古屋市出身で、山岳写真家として作品を発表する傍ら、山岳ガイドとして山岳写真撮影ツアーを主催していた。松本署によると、磯貝さんは自身が企画したツアーで、ツアー客3人と25日から4泊5日の日程で入山していた。

 北穂高岳では同日午前7時ごろ、東京都世田谷区の無職男性(33)が下山中に足を滑らせて滑落し、右肩を負傷。午前10時ごろには、北ア燕岳の合戦尾根を下山中の東京都足立区の会社員女性(25)が足をねんざした。県警ヘリで男性は松本市内、女性は安曇野市内の病院に運ばれた。

 一方、28日午後2時ごろ、登山ツアー参加の名古屋市南区の女性(63)が中アの越百山から空木岳へ縦走中の下り坂で転倒、左足首ねんざなどのけがをした。28日は視界不良でヘリが飛べなかったため、29日午前、県警ヘリで木曽郡内の病院に運んだ。

今年は天候に恵まれ山に入る人も多く、遭難も多そうです。(かめ)

2010年5月7日金曜日

G.W.遭難相次ぐ(信濃毎日新聞)

立山で雪崩一人死亡(’10.5.2沖縄タイムス)
1日午前11時50分頃、立山町芦峅寺の標高約1500mの山中で雪崩があり、山スキーの為入山していたパーティーの男性2人が巻き込まれ一人が死亡、もう一人は重傷。雪解けに伴う雪庇の崩落によるブロック雪崩とみられる。

白馬大雪渓で一人死亡・涸沢で3人搬送(’10.5.3信濃毎日新聞)
2日午後2時50分頃白馬大雪渓付近で人が倒れていると通報があったが、すでに死亡していた。発見場所から約250m上にザックが落ちており滑落したとみて調べている。
一方涸沢では転倒した女性2人がそれぞれヘリで搬送。テントで寝ていた女性一人も手足のしびれとおう吐を繰り返しヘリで搬送された。この3人に命の別状はない。

山岳遭難相次ぐ(’10.5.5信濃毎日新聞)
4日午前8時頃、前穂高岳東壁を単独で登っていた男性が約30m転落し、腰の骨などを折る重傷。同7時半頃には、北穂高岳北穂沢を独りで下山中の男性がアイゼンを雪面に引っ掛け右足首にけが。ともに長野県警ヘリで搬送された。
同9時50分頃にも西穂高岳で4人パーティーのうちの一人が下山中に約10m滑落。右足首を負傷し岐阜県警ヘリで搬送。
白馬岳南部の杓子岳では、午後1時半頃双子尾根を登山中の男性が300~400m滑落して県警ヘリで搬送。左ひざを骨折している模様。
このほか、燕岳の前にそびえる有明山で単独登山の女性が道に迷い、県警ヘリに救助された。
また、黒姫山で4日下山中に連絡が取れなくなった男性を5日午前9時前、捜索中の県警ヘリが発見収容した。

余談ですが沖縄は梅雨入りしました。ぎりぎりセーフという感じでした。

2010年5月2日日曜日

立山で雪崩一人死亡(’10.5.2沖縄タイムス)

1日午前11時50分頃、立山町芦峅寺の標高約1500mの山中で雪崩があり、山スキーの為入山していたパーティーの男性2人が巻き込まれ一人が死亡、もう一人は重傷。雪解けに伴う雪庇の崩落によるブロック雪崩とみられる。

2010年4月22日木曜日

鹿島槍で女性滑落死(’10.4.20信濃毎日新聞)

19日午前10時頃鹿島槍ヶ岳の東尾根を下山中のパーティーから仲間が滑落したと110番通報。大町署が県警ヘリで、一の沢ノ頭から400mほど滑落した地点から収容したが、同日午後0時50分に死亡を確認。予定を断念し引き返す途中の事故だったという。

2010年4月6日火曜日

中央アルプス・宝剣岳で遭難(’10,3,31信濃毎日新聞)

宝剣岳に登ったまま行方不明になった神奈川県の男性が、30日山頂西側の斜面で見つかり駒ヶ根署などが収容したが、すでに凍死していた。現場は凍っており、傾斜は60度ほど。打ち込んだくいからぶら下がった状態だった。もう一人は同じく西側の沢筋約300m下で発見。死亡していた。

志賀高原でスキーヤー同志が衝突、死亡(’10.4.5信濃毎日新聞)

4日午後3時前「タンネの森オコジョスキー場」で、ともにスキーをしていた男性がぶつかったと119番通報があった。一人はドクターヘリで長野市内の病院に緊急搬送されたが、事故発生の約2時間後に死亡。もう一人も大けが。
(kame)このスキー場は名前通り森の中に細いコースが多く見通しが効きにくいが、緩斜面が多い。どれくらいのスピードで滑っていたのかも疑問だが、ここまで大きな事故になるほどスピードを出すのは難しいというより、至難の業だと思いますが原因・場所が分からないので何とも言えません。
初めの報道以来オフレコになっていますが、一人は当スキー場エリアで行われている大会(フェスティバル)関係者という事です。もし本当であれば、大きな事態になると思われます。

2010年1月5日火曜日

長野県内では年末年始遭難3件(’10/01/05信濃毎日新聞)

県警地域課のまとめによると登山者は前年を千人下回る4100人。北アルプス1020人。中ア100人。南ア200人。八ヶ岳2400人。天候が悪かったのが減少の一因か。
静岡では聖岳山頂付近で男女2人を救助。しかし別の男性を発見。今後捜索する。
岐阜では寺地山山頂付近で男女7人を救助。奥穂高で1人の遺体収容、残る2人は天候の回復を待って捜索する。

2009年12月25日金曜日

八ヶ岳赤岳で男女死亡(’09/12/25信濃毎日新聞発)

22日から行方不明になっていた30代の男女2人を山梨県警捜索隊が、24日15時頃赤岳山頂付近の尾根で発見。標高約2700m。雪にうもった状態で死亡していた。

2009年9月16日水曜日

奥穂高で墜落の防災ヘリ、事故状況がだんだん明らかに

調査員や報道者の現地入りに伴い、状況が少しずつ分かってきているようです。
右下のリンク集の各地の山岳ニュース最新版で見る事ができます。
過去のニュースは最新ニュースの欄右上の記事一覧をクリックすれば出てきます。
しかし、山への誘いという情報版であるためか、遭難の記事はあまり出てきません。
遭難については、http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/backnumber/n_disaster__20090913_1/
にアクセスしてみて下さい。
だめならインフォシークニュースなどのニュース配信元で、「遭難」で検索してください。

北ア穂高で遭難2人が死亡’09.09.15(信濃毎日新聞発)

・奥穂高と前穂高の間の登山道で13日昼頃登山者が倒れていると通報があった現場に、14日午前松本署が救助に向かい男性(36)の死亡を確認。さらに150m下の斜面で、義父とみられる男性(60)の遺体も収容した。男性(36)の死因は凍死とみられる。

2009年9月12日土曜日

長野県内夏山遭難大幅減’09.09.11(信濃毎日新聞発)

長野県内で’09年7~8月に遭難したのは前年比19件減の65件、遭難者は同23人減の68人。しかし前半の天候不順で登山者が減った影響が大きいとみている。登山者は同6万人減の約31万人。遭難者の内訳(()内は前年同期の数)死者9(20)、負傷者41(46)、行方不明4(2)、無事救出14(23)。内容別では、転・滑落23件、転倒20件、病気7件、疲労7件、道迷い2件、落石2件。7月の大雪山系の大量遭難で登山者が慎重になったのも一因とみられる。なお遭難者の60%が60歳以上で依然中高年の遭難が多い傾向としている。
(kame:その反面2,30代の遭難者も増えており、山中や長野駅でも2,30代の登山者を見かける機会が増えているのも今までにない傾向。下山後または登山前の長野駅等で、サンダルにスカートといった今まで見なかったスタイルが増えている。)

不帰嶮2峰で女性転落死’09.09.02(信濃毎日新聞発)

・8/25に八方尾根から入山し唐松・白馬岳を経て27日に下山予定だった横浜市の女性(66歳)が帰らないと31日午前警察に届け出た件は、1日午前「かえらずのけん」2峰の岩場で長野県警ヘリに発見されたが、既に死亡していた。登山道から約150m下での発見。単独行という見方もある。
この女性についてはスクール生に交流のある方もおり、遭難が対岸の事故ではないことを示しています。

2009年8月22日土曜日

前穂高岳北尾根で男性転落死 ’09.08.21(信濃毎日新聞発)

・20日昼ころ前穂高岳北尾根4峰南側を登山中の70歳前後の男性が雪渓のクレバスに転落、午後6時過ぎ県警防災ヘリで収容したが死亡していた。同行していた男性が小屋へ下り通報した。

2009年8月14日金曜日

剱岳で2人滑落 ’09.08.14 (NHKニュース)

・場所は不明ですが剣岳に向かっていた2人が滑落した模様。1人は死亡。1人は重体らしい。

船窪岳で転落・重体 ’09.08.14(信濃毎日新聞発)

・13日午前9時頃船窪岳第2ピーク付近で大学生が滑落。県警ヘリが午後2時頃収容したが、重体。13泊の予定で室堂から烏帽子岳へ縦走していた模様。

中央アルプスで女性行方不明 ’09.08.13(信濃毎日新聞発)

・7日に宝剣山荘に宿泊後、行方が分からない。ヘリでも捜索したが見つかっていない。

槍ガ岳北鎌尾根で滑落 ’09.08.13(信濃毎日新聞発)

・11日北鎌尾根独標付近で3人パーティーのうち2人が滑落。1人は50m下で遺体で収容。もう一人も250mほど下で遺体で収容された。

2009年8月10日月曜日

前穂高で滑落死 ’09.08.10(信濃毎日新聞発)

・9日前穂高岳の重太郎新道2450m付近から20代の女性が滑落し、県警ヘリで収容したが死亡した。友人との8人パーティーだった。

2009年8月9日日曜日

妙高山で遭難騒ぎ ’09.08.09(信濃毎日新聞発)

・妙高に登った熊本県のグループ8人のうち、下山しないと通報があった5人は、7日夜から8日朝にかけ全員が自力下山。けがはなし。(Kame:パーティーがばらばらになる遭難が最近多いのは危惧しなければいけないと思います。)