山の事はぼちぼち、家族の状況などのよもやま話です。
長野ならではの情報発信や第2の故郷?(カメだけに)の海や地球の環境の事も
書いていければいいなあと思います。
2011年3月12日土曜日
地震
今日はこれから飛行機に乗って帰る日のはずですが、信じられない事がおきているのがこちらでもノンストップでニュースで流れています。初めはあまり深刻に受け止めていなかったですが、いろんな情報が入るたびに悲しい状況です。僕らは飛行機が飛ばないかもしれないだけですが、多くの犠牲者が出ていることは悲しい限りです。
2010年6月18日金曜日
ライトダウンキャンペーンいよいよです。まずは夏至の日に。
20日から始まるライトダウンキャンペーンですが、まずは夏至の日である21日に大々的に。
そしてメインとなる七夕の日を迎えます。
山にいる方も街にいる方もご参加、また星空を楽しんでください。
以下転載
=======================================
【4】「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」2010ホームページオープン!
本年も「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」では、
6月20日(日)~7月7日(水)までの間、全国のライトアップ施設や家庭のあかりの
「ライトダウン」を広く呼びかけていきます。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」ホームページでは、
全国の「参加施設」やイベント情報についてお知らせしています。
キャンペーン開始も間もなくです。
みなさんが暮らす街の施設もライトダウンするかもしれませんよ!
■6/15(火)現在の参加施設・企業・団体数
6/21(月):62871団体 (削減消費電力量:821579.64kwh)
7/7(水):60033団体 (削減消費電力量:775235.70kwh)
啓発ツールとして、ホームページ上でポスター・ステッカー・バナーデータが
ダウンロードできます。
是非ご活用ください。
詳しくはこちら(「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」2010ホームページ)
<< http://coolearthday.jp/
そしてメインとなる七夕の日を迎えます。
山にいる方も街にいる方もご参加、また星空を楽しんでください。
以下転載
=======================================
【4】「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」2010ホームページオープン!
本年も「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」では、
6月20日(日)~7月7日(水)までの間、全国のライトアップ施設や家庭のあかりの
「ライトダウン」を広く呼びかけていきます。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」ホームページでは、
全国の「参加施設」やイベント情報についてお知らせしています。
キャンペーン開始も間もなくです。
みなさんが暮らす街の施設もライトダウンするかもしれませんよ!
■6/15(火)現在の参加施設・企業・団体数
6/21(月):62871団体 (削減消費電力量:821579.64kwh)
7/7(水):60033団体 (削減消費電力量:775235.70kwh)
啓発ツールとして、ホームページ上でポスター・ステッカー・バナーデータが
ダウンロードできます。
是非ご活用ください。
詳しくはこちら(「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」2010ホームページ)
<< http://coolearthday.jp/
山小屋トイレ補助廃止(’10.6.10信濃毎日新聞)
環境省は「事業仕分け」の各省庁版である事業レビューで山小屋のトイレ整備を後押しする「山岳環境等浄化・安全対策緊急事業補助費」が利用者負担とすべきだと廃止された。同事業は1999年度に始められた。
(kame)今後、携帯トイレブースの設置を促したりしていく上でも、またいわゆる垂れ流しである浸透式の小屋が3分の1もある県内のトイレ事情を考えると非常に痛い決定です。
今でこそ、紙は別に捨ててと言っていますが、し尿は浸透式と名前は聞こえ良いですがただの垂れ流しです。それらを変えるべく携帯トイレの普及、ブースの建設などにも力を入れていきたいと思っていた中でのこの決定には残念です。
またこの問題はいろいろな事が深くかかわっており、例えば平成の大合併です。
今までなら、おらが村や町の山小屋の問題だから何とかしようと言った気概が感じられたり、説得が出来た物が、いまでは山から遠い合併後の市等の管轄である為、全くその実態が把握されずに放置され、担当者が毎年のように変わり新しい担当者は何の事だかちんぷんかんぷんというのが実情です。
南アルプスに世界遺産構想もありますが、ジオパークとしては貴重なものという感じがありますが、それ以外では全くその手を上げるほどの環境整備はされていない感じがします。
長野県ではすべての小屋をバイオトイレなどにして、垂れ流しをやめるべきという声が上がってから何年がたつのでしょうか。いまだに大北(後立山地域)でも実現できていません。しかも白馬大雪渓途中にある避難小屋のトイレは数年前から使用禁止で、今後携帯トイレブースとしての利用を模索していますが、村の関係者の腰は重いです。夏場ならグリーンパトロールも十分な人数が入っているので運用に問題はないと思うのですが。
それより、いつだかのようにカギを壊されてトイレを使われると言った事より余っぽどましだと思うのですが。
とにかく今はいろんな技術で新しいバイオトイレも開発されています。昔の様に高地で温度が低い為に使い物にならないと言った物どころか、小規模なら生ゴミや廃油まで分解できる物ができています。
槍ヶ岳の肩の小屋にも大と小を分ける方式の物が導入されていますが、西洋人のサイズなのでうまく分かれないらしく、それのさらなる改良版が国内のメーカーから出ています。
人間がいる以上切っても切れない話だと思うのですが。
もう今更、高地だから無理という言い訳は立ちません。やる気と投資をする気があるかないかだけです。それだけを見ても小屋のモラルなどを考えるいい材料になるかもしれません。
(kame)今後、携帯トイレブースの設置を促したりしていく上でも、またいわゆる垂れ流しである浸透式の小屋が3分の1もある県内のトイレ事情を考えると非常に痛い決定です。
今でこそ、紙は別に捨ててと言っていますが、し尿は浸透式と名前は聞こえ良いですがただの垂れ流しです。それらを変えるべく携帯トイレの普及、ブースの建設などにも力を入れていきたいと思っていた中でのこの決定には残念です。
またこの問題はいろいろな事が深くかかわっており、例えば平成の大合併です。
今までなら、おらが村や町の山小屋の問題だから何とかしようと言った気概が感じられたり、説得が出来た物が、いまでは山から遠い合併後の市等の管轄である為、全くその実態が把握されずに放置され、担当者が毎年のように変わり新しい担当者は何の事だかちんぷんかんぷんというのが実情です。
南アルプスに世界遺産構想もありますが、ジオパークとしては貴重なものという感じがありますが、それ以外では全くその手を上げるほどの環境整備はされていない感じがします。
長野県ではすべての小屋をバイオトイレなどにして、垂れ流しをやめるべきという声が上がってから何年がたつのでしょうか。いまだに大北(後立山地域)でも実現できていません。しかも白馬大雪渓途中にある避難小屋のトイレは数年前から使用禁止で、今後携帯トイレブースとしての利用を模索していますが、村の関係者の腰は重いです。夏場ならグリーンパトロールも十分な人数が入っているので運用に問題はないと思うのですが。
それより、いつだかのようにカギを壊されてトイレを使われると言った事より余っぽどましだと思うのですが。
とにかく今はいろんな技術で新しいバイオトイレも開発されています。昔の様に高地で温度が低い為に使い物にならないと言った物どころか、小規模なら生ゴミや廃油まで分解できる物ができています。
槍ヶ岳の肩の小屋にも大と小を分ける方式の物が導入されていますが、西洋人のサイズなのでうまく分かれないらしく、それのさらなる改良版が国内のメーカーから出ています。
人間がいる以上切っても切れない話だと思うのですが。
もう今更、高地だから無理という言い訳は立ちません。やる気と投資をする気があるかないかだけです。それだけを見ても小屋のモラルなどを考えるいい材料になるかもしれません。
中部山岳地域の環境変動調査へ着手(’10.6.9&13信濃毎日新聞)
信大と岐阜大と筑波大は、今年度北.中央.南アルプスや周辺山岳など中部山岳地域で、地球温暖化をはじめ環境変動の実態とそれによる生態系への影響を明らかにする調査・研究を始める。
3大学が組織した研究機構が主体となり5カ年計画で進める。それに先立ち、6月12日今後の研究方針を報告する会議を行い、今後の研究をホームページ等で紹介するとした。
その中で中部山岳地域は温暖化観測の空白地域として国際的にも異議のある研究と位置付けた。
今後、気候変動、生態系変動など4グループに分かれて調査、研究し今後の動向も予測すると言う。
3大学が組織した研究機構が主体となり5カ年計画で進める。それに先立ち、6月12日今後の研究方針を報告する会議を行い、今後の研究をホームページ等で紹介するとした。
その中で中部山岳地域は温暖化観測の空白地域として国際的にも異議のある研究と位置付けた。
今後、気候変動、生態系変動など4グループに分かれて調査、研究し今後の動向も予測すると言う。
2010年5月31日月曜日
トークイベント[あなたとつながる生物多様性] 告知
今ストーンマジックに行く途中のバスの中です。いい天気ですね。
さて、環境問題におけるバイブルとも言われる「沈黙の春」の著者レイチェル・カーソン氏。
その著者の翻訳に多く携わり、その意思を受け継いで活動している上遠恵子さんのトークイベントの告知です。
その日は、廻り目平で岩練なので残念ながら私はいけませんが、興味のある方は行ってみてください。一番下のリンクから申し込みをしてください。
================以下転載===================
トークイベント『あなたとつながる生物多様性』
~私たちができることって何だろう~
今年 10 月に、名古屋で生物多様性条約第 10 回締約国会議( COP10 )が開催されることもあり、最近頻繁に耳にする「生物多様性」という言葉。でも私たちとどのような関わりがあって、私たちはこれから何をするべきなのでしょう?
「春がきても鳥は鳴かず沈黙の春だった」 1962 年に『沈黙の春』で農薬による環境汚染を警告したレイチェル・カーソンは、晩年、自然の神秘に触れ感嘆する感覚「センス・オブ・ワンダー」の大切さを1冊のエッセイにこめました。
そのカーソンの数々の著書を翻訳し、遺志を受け継ぐ活動をされている上遠恵子さんをゲストに迎え、 FoE Japan のスタッフと対談します。 私たちと生物多様性のつながり、そして、私たちがこれからすべきことを一緒に考えてみませんか?
<ゲストプロフィール>
上遠 恵子(かみとお けいこ)
エッセイスト、翻訳家、レイチェル・カーソン日本協会理事長。東京薬科大卒。 東大農学部の研究室で学会誌の編集などに携わった後、『海辺』『潮風の下で』『センス・オブ・ワンダー』などレイチェル・カーソンの著書を翻訳。全国でカーソンの遺志を語り継ぐ活動をしている 。
【日時】 2010年6月12日(土)15:00~16:30
【会場】 豊島区民センター
【参加費】 一般:500円
詳細及び申込フォームを見る (国際環NGO FoE Japan)
さて、環境問題におけるバイブルとも言われる「沈黙の春」の著者レイチェル・カーソン氏。
その著者の翻訳に多く携わり、その意思を受け継いで活動している上遠恵子さんのトークイベントの告知です。
その日は、廻り目平で岩練なので残念ながら私はいけませんが、興味のある方は行ってみてください。一番下のリンクから申し込みをしてください。
================以下転載===================
トークイベント『あなたとつながる生物多様性』
~私たちができることって何だろう~
今年 10 月に、名古屋で生物多様性条約第 10 回締約国会議( COP10 )が開催されることもあり、最近頻繁に耳にする「生物多様性」という言葉。でも私たちとどのような関わりがあって、私たちはこれから何をするべきなのでしょう?
「春がきても鳥は鳴かず沈黙の春だった」 1962 年に『沈黙の春』で農薬による環境汚染を警告したレイチェル・カーソンは、晩年、自然の神秘に触れ感嘆する感覚「センス・オブ・ワンダー」の大切さを1冊のエッセイにこめました。
そのカーソンの数々の著書を翻訳し、遺志を受け継ぐ活動をされている上遠恵子さんをゲストに迎え、 FoE Japan のスタッフと対談します。 私たちと生物多様性のつながり、そして、私たちがこれからすべきことを一緒に考えてみませんか?
<ゲストプロフィール>
上遠 恵子(かみとお けいこ)
エッセイスト、翻訳家、レイチェル・カーソン日本協会理事長。東京薬科大卒。 東大農学部の研究室で学会誌の編集などに携わった後、『海辺』『潮風の下で』『センス・オブ・ワンダー』などレイチェル・カーソンの著書を翻訳。全国でカーソンの遺志を語り継ぐ活動をしている 。
【日時】 2010年6月12日(土)15:00~16:30
【会場】 豊島区民センター
【参加費】 一般:500円
詳細及び申込フォームを見る (国際環NGO FoE Japan)
2010年5月25日火曜日
昨日はアメリカ発祥の環境教育プログラム[プロジェクト・ワイルド]エデュケーター講習
2010年5月22日土曜日
20日は長野県地球温暖化防止推進員の研修
20日は松本で表記の研修でした。
長野地区のに行きたかったのですが、日程の調整がつかずやむなく松本地域で参加。
エコについての理解はだいぶ国民に浸透してきていますが、実際にどうしたらいいか、突っ込んで言えば、エコと思ってやっている事がまったくエコになっていない事が多いのが再認識。
自分の家でもオール電化にしたからエコかというと、光熱費はそんなに下がっていません。うまく調整しなければいけないし、ペットボトルはリサイクルできる物ではありません。油から作ったペットボトルを、再処理してペットボトルとすることはできないし、他の物にして、結局は捨てていくのです。サイクルしていないのです。ワンウェイなのです。どんなにペットボトルをリサイクルしても、ペットボトルを作るのに石油資源は使われるのです。そこが瓶のリサイクルと大きく違う所です。
こういった、つもりエコはいくらでも存在します。シャワー1分間無駄使いすればそれは省エネTVを100時間見たのと一緒のエネルギー消費だったり。エコな生活をしているようで実は、エコではない事が多いのです。そこで、モニターを募集して、家の中の本当のエコについて徹底的に計測、検証する事業が始まります。いま家庭から出るCo2が減らない状態です。やっと国も重い腰を上げたようです。というか、今の首相の達成目標は原子力発電と、各家庭の徹底的削減でしか達成できないという意見もあります。
長野地区のに行きたかったのですが、日程の調整がつかずやむなく松本地域で参加。
エコについての理解はだいぶ国民に浸透してきていますが、実際にどうしたらいいか、突っ込んで言えば、エコと思ってやっている事がまったくエコになっていない事が多いのが再認識。
自分の家でもオール電化にしたからエコかというと、光熱費はそんなに下がっていません。うまく調整しなければいけないし、ペットボトルはリサイクルできる物ではありません。油から作ったペットボトルを、再処理してペットボトルとすることはできないし、他の物にして、結局は捨てていくのです。サイクルしていないのです。ワンウェイなのです。どんなにペットボトルをリサイクルしても、ペットボトルを作るのに石油資源は使われるのです。そこが瓶のリサイクルと大きく違う所です。
こういった、つもりエコはいくらでも存在します。シャワー1分間無駄使いすればそれは省エネTVを100時間見たのと一緒のエネルギー消費だったり。エコな生活をしているようで実は、エコではない事が多いのです。そこで、モニターを募集して、家の中の本当のエコについて徹底的に計測、検証する事業が始まります。いま家庭から出るCo2が減らない状態です。やっと国も重い腰を上げたようです。というか、今の首相の達成目標は原子力発電と、各家庭の徹底的削減でしか達成できないという意見もあります。
ご無沙汰しております。今日は授業参観&自然観察インストラクター研修
ここの所雪山に行ったり、島に行ったり、避難小屋縦走と忙しく、全く手つかずでした。ひとまず、近々の物からアップしていきます。その前のは写真の整理などがすんだらアップします。
今日は午前中は息子の授業参観で、一緒に時計作りをしました。やはり父親は自分だけでしたが、息子はその辺も何とか理解しているようです。
午後は長野県自然観察インストラクターの研修会でした。
テーマの地球温暖化についての話より南信にだけ生息するシダの話になり、なぜ、南信とヒマラヤとパキスタン等にしかないのかという話で盛り上がりました。まだまだ不思議な事は一杯ありそうです。しかし目立たないシダですが、盗掘がひどいというのには驚きました。
今日は午前中は息子の授業参観で、一緒に時計作りをしました。やはり父親は自分だけでしたが、息子はその辺も何とか理解しているようです。
午後は長野県自然観察インストラクターの研修会でした。
テーマの地球温暖化についての話より南信にだけ生息するシダの話になり、なぜ、南信とヒマラヤとパキスタン等にしかないのかという話で盛り上がりました。まだまだ不思議な事は一杯ありそうです。しかし目立たないシダですが、盗掘がひどいというのには驚きました。
2010年5月8日土曜日
[ライトダウンキャンペーン2010](全国地球温暖化防止活動推進センターのwebより)
今年も行われます。是非参加してみませんか?もしかしてその日に山小屋にいても街の明かりが減るかも。 以下転載
「ライトダウンキャンペーン2010」実施のお知らせ【環境省】
2003年から環境省で実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が今年も行われます。
これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに照明を使用しているかを
実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的とした
キャンペーンです。
本年度は、「チャレンジ25キャンペーン」の一環として、6月20日(日)〜7月7日(水)に実施されます。
また、そのうち特別実施日である、6月21日(月)〔夏至の日〕の夏至ライトダウン(ブラックイルミネー
ション2010)、7月7日(水)〔七夕・(クールアース・デー)〕の七夕ライトダウンでは、全国のライトダ
ウン参加施設数がカウントされる予定です。
(両日とも夜8時から10時までの2時間程度、一斉にライトダウンする施設を対象。)
詳細は5月中旬公開予定の「ライトダウンキャンペーンホームページ」をご覧ください。
「ライトダウンキャンペーン2010」実施のお知らせ【環境省】
2003年から環境省で実施している「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が今年も行われます。
これは、ライトアップに馴れた一般の市民一人一人に対して、日頃いかに照明を使用しているかを
実感していただき、日常生活の中で温暖化対策を実践する動機付けを与えていくことを目的とした
キャンペーンです。
本年度は、「チャレンジ25キャンペーン」の一環として、6月20日(日)〜7月7日(水)に実施されます。
また、そのうち特別実施日である、6月21日(月)〔夏至の日〕の夏至ライトダウン(ブラックイルミネー
ション2010)、7月7日(水)〔七夕・(クールアース・デー)〕の七夕ライトダウンでは、全国のライトダ
ウン参加施設数がカウントされる予定です。
(両日とも夜8時から10時までの2時間程度、一斉にライトダウンする施設を対象。)
詳細は5月中旬公開予定の「ライトダウンキャンペーンホームページ」をご覧ください。
2010年4月24日土曜日
ニュージーランドは自然がいっぱい!?
よくNZは自然が一杯だし、きれいでいいよね~とか、あの大自然に行ってみたいという話を耳にします。
しかし、1年間NZにいた人間としては、人が住めるような地域は半分以上自然の姿は留めていません。この200年の間に西洋人がやって来て変えてしまった姿です。
西洋人が来る前は、当然牧場などはありませんでした。そこには、湿地や巨木が多く、いろいろな生物が暮らしていました。
ところが、西洋人が入植してからのこの200年は劇的な変化を遂げてしまったのです。
木々は倒され、湿地までもが牧草地化されました。何より大きいのは、捕鯨(灯り用の油をとるため)、巨木の伐採(カウリ等幹回りが20mを越すようないい材木が高値で売れました)、そして牧草地化。自分達が暮らしやすいように自然を変えたのです。さらにネズミなどの害獣駆除のため、ポッサムというタヌキとキツネのあいのこのような動物を導入しました。
NZは鳥にとって天国でした。それがポッサムによって、とんでもない戦場となってしまったのです。
ノアというダチョウの様な飛べない鳥で、足だけで2mあった鳥はこの短い時間の中で絶滅しました。また、ご存知キューイも絶滅にひんしています。
NZは決して自然あふれる国ではないのです。確かにきれいですが、それは本来の姿ではありません。この200年のうちに作られたものです。数年前、NZの首相はこの200年間で最大の環境破壊をしたのはNZニュージーランドだと発言しました。
日本とほぼ同じほどの面積ながら、横浜市の人口ほどしかいない国。政策もひとまずやってみて、ダメなら他の手を打とうという小回りもききます。その点は大きく日本より優れていると思います。
さらに言うと、日本と同じ島国であり数奇な進化を遂げた生物が多いのも日本と酷似していますが、その多くは絶滅しました。日本もそうです。
いちど温暖化だけではなく、自分たちの生きている土地のルーツや自然を良~く理解するのも良いかもしれません。
前にも書きましたが、隕石の衝突により、恐竜が絶滅した可能性が大きくなりましたが、種は生まれるとともに滅びる物でもあります。ヒトも絶滅するかもしれません。
そういった事を考えさせられる動画があったので、アップします。
シーシェパードやグリーンピースの活動には、何らかの裏があるように感じてなりません、自分としては支持できない団体であり、行動だと思います。アボリジニに対してどんな事をしたか、それをわきまえるべきです。日本も先住民族に対して、その暮らし方等に敬意を示し、教わるべきだとも思います。
クジラを捕るなという国に、過去の捕鯨基地はいくつあるのでしょうか。しかも油を捕るだけで、肉は食用にされていないケースもあります。ただ単に油を捕る為だけにクジラは死んでいったのです。
そんな国に捕鯨に対してとやかく言ってほしくはないのが自分の意見です。
絶滅にひんしているクジラは全部ではなく一部です。ひとまとめにクジラは絶滅が…というのもおかしい話です。長くなりましたが、配給元がどこだか調べてないのですが、どういう経緯でこの動画が流されているのも気にはなりますが、ひとまずアップします。
捕鯨
自分達は間違っていないのかもしれません。種は当然進化し滅びる物なのかもしれません。ただ、スピードが速すぎただけです。こういった事を長~い年月を得て今の地球があるのかもしれません。ちょっと考えすぎて頭の中がクルクルしてきたのでやめますが、一体あるべき自然・本来あるべき自然・壊していけないものというのは何なのか自分でもよくわからなくなってきました。
この動画ではオーストラリアが悪者になっていましたが、そうではないと思います。環境問題にかこつけて、いろいろな駆け引きがあると思います。
その駆け引きに使われてしまっていることが最大の問題であると思います。嘆かわしい事です。
ヒトを除いた生物たちは多分そういった駆け引きなしに一生懸命暮らしているだけだと思います。ヒトがとやかく言う立場ではないのではないかな~と思います。このまま、お前の国はあれを絶滅させたとか言いあっていて良いのでしょうか?
しかし、1年間NZにいた人間としては、人が住めるような地域は半分以上自然の姿は留めていません。この200年の間に西洋人がやって来て変えてしまった姿です。
西洋人が来る前は、当然牧場などはありませんでした。そこには、湿地や巨木が多く、いろいろな生物が暮らしていました。
ところが、西洋人が入植してからのこの200年は劇的な変化を遂げてしまったのです。
木々は倒され、湿地までもが牧草地化されました。何より大きいのは、捕鯨(灯り用の油をとるため)、巨木の伐採(カウリ等幹回りが20mを越すようないい材木が高値で売れました)、そして牧草地化。自分達が暮らしやすいように自然を変えたのです。さらにネズミなどの害獣駆除のため、ポッサムというタヌキとキツネのあいのこのような動物を導入しました。
NZは鳥にとって天国でした。それがポッサムによって、とんでもない戦場となってしまったのです。
ノアというダチョウの様な飛べない鳥で、足だけで2mあった鳥はこの短い時間の中で絶滅しました。また、ご存知キューイも絶滅にひんしています。
NZは決して自然あふれる国ではないのです。確かにきれいですが、それは本来の姿ではありません。この200年のうちに作られたものです。数年前、NZの首相はこの200年間で最大の環境破壊をしたのはNZニュージーランドだと発言しました。
日本とほぼ同じほどの面積ながら、横浜市の人口ほどしかいない国。政策もひとまずやってみて、ダメなら他の手を打とうという小回りもききます。その点は大きく日本より優れていると思います。
さらに言うと、日本と同じ島国であり数奇な進化を遂げた生物が多いのも日本と酷似していますが、その多くは絶滅しました。日本もそうです。
いちど温暖化だけではなく、自分たちの生きている土地のルーツや自然を良~く理解するのも良いかもしれません。
前にも書きましたが、隕石の衝突により、恐竜が絶滅した可能性が大きくなりましたが、種は生まれるとともに滅びる物でもあります。ヒトも絶滅するかもしれません。
そういった事を考えさせられる動画があったので、アップします。
シーシェパードやグリーンピースの活動には、何らかの裏があるように感じてなりません、自分としては支持できない団体であり、行動だと思います。アボリジニに対してどんな事をしたか、それをわきまえるべきです。日本も先住民族に対して、その暮らし方等に敬意を示し、教わるべきだとも思います。
クジラを捕るなという国に、過去の捕鯨基地はいくつあるのでしょうか。しかも油を捕るだけで、肉は食用にされていないケースもあります。ただ単に油を捕る為だけにクジラは死んでいったのです。
そんな国に捕鯨に対してとやかく言ってほしくはないのが自分の意見です。
絶滅にひんしているクジラは全部ではなく一部です。ひとまとめにクジラは絶滅が…というのもおかしい話です。長くなりましたが、配給元がどこだか調べてないのですが、どういう経緯でこの動画が流されているのも気にはなりますが、ひとまずアップします。
捕鯨
自分達は間違っていないのかもしれません。種は当然進化し滅びる物なのかもしれません。ただ、スピードが速すぎただけです。こういった事を長~い年月を得て今の地球があるのかもしれません。ちょっと考えすぎて頭の中がクルクルしてきたのでやめますが、一体あるべき自然・本来あるべき自然・壊していけないものというのは何なのか自分でもよくわからなくなってきました。
この動画ではオーストラリアが悪者になっていましたが、そうではないと思います。環境問題にかこつけて、いろいろな駆け引きがあると思います。
その駆け引きに使われてしまっていることが最大の問題であると思います。嘆かわしい事です。
ヒトを除いた生物たちは多分そういった駆け引きなしに一生懸命暮らしているだけだと思います。ヒトがとやかく言う立場ではないのではないかな~と思います。このまま、お前の国はあれを絶滅させたとか言いあっていて良いのでしょうか?
2010年4月22日木曜日
クール・アース・デイ
今年もクール・アース・デイの日が近づいてきました。
日頃の省エネを考えるいい機会でもあります。是非この日に限らずいろいろやってみてください。
以下転載
--------------------------------------------------------------------
【1】「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2010」を実施します!
チャレンジャーである環境省では、2003年より地球温暖化防止のため、
ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼びかける
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しております。
本年度は地球温暖化防止のための新たな国民運動
「チャレンジ25キャンペーン」の一環として、6月20日(日)から
7月7日(水)までの間、ライトダウンキャンペーンを実施するとともに、
6月21日【夏至の日】と7月7日【七夕・(クールアース・デー)】の
両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、
全国のライトアップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を
広く呼びかけていきます。
あかりを消して静かな夜を過ごしてみませんか?
是非皆さんご参加ください。
詳しくはこちら
<< http://www.challenge25.go.jp/activity/news/2010/04/100420a.html
--------------------------------------------------------------------
日頃の省エネを考えるいい機会でもあります。是非この日に限らずいろいろやってみてください。
以下転載
--------------------------------------------------------------------
【1】「CO2削減/ライトダウンキャンペーン2010」を実施します!
チャレンジャーである環境省では、2003年より地球温暖化防止のため、
ライトアップ施設や家庭の電気を消していただくよう呼びかける
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を実施しております。
本年度は地球温暖化防止のための新たな国民運動
「チャレンジ25キャンペーン」の一環として、6月20日(日)から
7月7日(水)までの間、ライトダウンキャンペーンを実施するとともに、
6月21日【夏至の日】と7月7日【七夕・(クールアース・デー)】の
両日の夜8時から10時までの2時間を特別実施日として設定し、
全国のライトアップ施設や各家庭のあかりの「ライトダウン」を
広く呼びかけていきます。
あかりを消して静かな夜を過ごしてみませんか?
是非皆さんご参加ください。
詳しくはこちら
<< http://www.challenge25.go.jp/activity/news/2010/04/100420a.html
--------------------------------------------------------------------
2010年4月19日月曜日
ライチョウ 冬は雄雌別居 雌の越冬場所確認(’10.4.16信濃毎日新聞)
ライチョウの雄は標高2500mほどの森林限界に群れて越冬する事が確認されていたが、最大の謎とされていた雌の越冬場所が、標高2000m近くの亜高山帯である事を信大教育学部の中村教授の調査で分かった。雌は適当に距離を置き群れてはいないという事です。
この別居行動について、雄は4月の縄張り争いが有利になるように、繁殖場所に近い所で越冬し危険を避けるため群れる一方、争いの少ない雌は安全な場所まで下りて越冬するので群れる必要が無いのではと推測している。
この別居行動について、雄は4月の縄張り争いが有利になるように、繁殖場所に近い所で越冬し危険を避けるため群れる一方、争いの少ない雌は安全な場所まで下りて越冬するので群れる必要が無いのではと推測している。
3月の世界気温 史上最高(’10.4.15信濃毎日新聞)
気象庁は14日、今年3月の世界気温(海水温含む)が速報値で平年を0.44℃上回り、統計開始の1891年以降3月の過去最高だったと発表した。特に海面の氷の減少が非常に問題視されているグリーンランドでは(アシアート)平均気温氷点下7.5℃、平年より7.5℃も上回った。
2010年4月12日月曜日
希少種はいま(’10.4信濃毎日新聞)
信濃毎日新聞でずーと連載されていた希少種のコーナーが終わるにあたり、その回想が何回かに分けて載っていました。
信州にもやはり希少種は多く絶滅してしたものもかあなりあります。
その原因を多角的に見てみると、ここ100年の人間生活の変化、里山の崩壊、湿地など今まで使われることなくどうしようもなかった場所への開発、シカの個体数の増加、そして地球温暖化の波といった物がいろいろ関わっていると思います。
先日温暖化に関する勉強会に行ってきましたが、2050年における今の数値目標は国民全員が本当に一丸となって真剣に行えば到達できない目標ではないという事です。
しかし問題なのは、電力源から出るCO2に対しての問題です。
今の国の施策は、火力発電所を原子力にする事によってかなりの排出を減らすことになっています。しかし、それでいいのでしょうか。日本の海岸沿いにはどこもかしこも原子力発電所ができてしまうかもしれません。この地震多発の国にです。しかも輸出する事を視野に入れています。
今まさに起こっている核のない世界への行動には反しています。
いくら平和利用という命題であったにしろ、途上国に核の技術が渡るという事は、あまり賢明ではないと思います。
また悲しいかな、2009年度の温室効果ガスの発生量の統計がもうすぐ出ると思いますが、景気低迷に伴いなんと京都議定書の目標を達成してしまう可能性が出てきました。
嬉しいのか悲しいのかわかりませんが、ただかなり裕福な生活に慣れてしまっているのではないかと思います。本気で取り組めばかなり変わってくると思うので、そういった活動もしていきたいと思います。
普通に生活していると分かりにくいですが、山や海に行っていると、温暖化の影響は確実に出ています。そういった物を伝えていいければいいなと思っています。
信州にもやはり希少種は多く絶滅してしたものもかあなりあります。
その原因を多角的に見てみると、ここ100年の人間生活の変化、里山の崩壊、湿地など今まで使われることなくどうしようもなかった場所への開発、シカの個体数の増加、そして地球温暖化の波といった物がいろいろ関わっていると思います。
先日温暖化に関する勉強会に行ってきましたが、2050年における今の数値目標は国民全員が本当に一丸となって真剣に行えば到達できない目標ではないという事です。
しかし問題なのは、電力源から出るCO2に対しての問題です。
今の国の施策は、火力発電所を原子力にする事によってかなりの排出を減らすことになっています。しかし、それでいいのでしょうか。日本の海岸沿いにはどこもかしこも原子力発電所ができてしまうかもしれません。この地震多発の国にです。しかも輸出する事を視野に入れています。
今まさに起こっている核のない世界への行動には反しています。
いくら平和利用という命題であったにしろ、途上国に核の技術が渡るという事は、あまり賢明ではないと思います。
また悲しいかな、2009年度の温室効果ガスの発生量の統計がもうすぐ出ると思いますが、景気低迷に伴いなんと京都議定書の目標を達成してしまう可能性が出てきました。
嬉しいのか悲しいのかわかりませんが、ただかなり裕福な生活に慣れてしまっているのではないかと思います。本気で取り組めばかなり変わってくると思うので、そういった活動もしていきたいと思います。
普通に生活していると分かりにくいですが、山や海に行っていると、温暖化の影響は確実に出ています。そういった物を伝えていいければいいなと思っています。
2010年4月7日水曜日
DENSO YOUTH for EARTH Action ~新・地球人プロジェクト~
もしご子息などで興味のある方がいればと思い転載します。
通常このようなプログラムに参加するにあたってかなりの費用がかかる場合が多いのですが、この場合原則無料という事です。
……………………………………以下転載………………………………………
青少年育成グローバルプログラム
DENSO YOUTH for EARTH Action ~新・地球人プロジェクト~
参加学生募集!
http://www.denso-yea.com/
………………………………………………………………………………………
株式会社デンソーは社団法人日本環境教育フォーラムと協働し、
環境共生に高い意識を持ち、持続可能な社会づくりに向けて
積極的に取組む若者を育成する国際プログラム
『DENSO YOUTH for EARTH Action ~ 新・地球人プロジェクト~』を実施します。
第3回目となる2010年度は、ASEAN6カ国と日本の大学・大学院生を対象に、
各国3~5名程度(合計25名程度)を募集します。
参加者は、8月にタイで開催される事前研修、10月に富士山・琵琶湖・
愛知県で合宿形式の現場体験学習に参加し、環境との共生について学びます。
そこでの学びをもとに自分自身が取り組むアクションプラン(実行計画)を作り、
12月に愛知県で開催されるフォーラムでその内容を発表します。
アジアの仲間たちと一緒に考え・議論し、環境について学びを深める世界的にも
珍しいプログラムです。
ぜひ、奮ってご応募ください。
【期間・場所】 ※予定
●事前研修(タイ) :2010年 8月 3日(火)-5日(木)
●現場体験学習(日本):2010年10月6日(水)-10月19日(土)(全14日間)
●フォーラム(愛知県):2010年12月10日(金)-12月11日(土)
【活動場所】富士山(静岡県富士宮市、芝川町)、
琵琶湖(滋賀県大津市、長浜市、湖北町他)
愛知県(自動車産業見学、アクションプランの作成・発表)
【使用言語】英語
【費 用】無料(移動費・食費・宿泊費)
【募集資格】
・日本の大学に在籍する、大学生・大学院生(プログラム実施期間中に在学
であること)
・英語での日常会話、議論参加が可能な方
・健康で体力に不安のない方(野外での体験学習が含まれるため)
・タイでの事前研修、日本での現場体験学習、フォーラムの全日程に参加できる方
【募集定員】3~5名程度
(他にタイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、シンガポール
各国より3~5名、合計25名程度)
【募集期間】2010年4月1日(水)-5月31日(月)*書類当日必着
【応募方法】
所定の応募用紙、小論文をDENSO YOUTH for EARTH Action事務局へ
ご提出いただきます。詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.denso-yea.com/
【お問合せ先・お申込み先】
DENSO YOUTH for EARTH Action事務局
〒160-0022東京都新宿区新宿5-10-15ツインズ新宿ビル4階
社団法人日本環境教育フォーラム内
TEL. 03-3350-6770 FAX. 03-3350-7818
URL. http://www.denso-yea.com/
Email. denso-yea@jeef.or.jp(@を変換願います)
担当:田儀(たぎ)、塚原
__________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus signature
database 5006 (20100407) __________
The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.
http://www.eset.com/
通常このようなプログラムに参加するにあたってかなりの費用がかかる場合が多いのですが、この場合原則無料という事です。
……………………………………以下転載………………………………………
青少年育成グローバルプログラム
DENSO YOUTH for EARTH Action ~新・地球人プロジェクト~
参加学生募集!
http://www.denso-yea.com/
………………………………………………………………………………………
株式会社デンソーは社団法人日本環境教育フォーラムと協働し、
環境共生に高い意識を持ち、持続可能な社会づくりに向けて
積極的に取組む若者を育成する国際プログラム
『DENSO YOUTH for EARTH Action ~ 新・地球人プロジェクト~』を実施します。
第3回目となる2010年度は、ASEAN6カ国と日本の大学・大学院生を対象に、
各国3~5名程度(合計25名程度)を募集します。
参加者は、8月にタイで開催される事前研修、10月に富士山・琵琶湖・
愛知県で合宿形式の現場体験学習に参加し、環境との共生について学びます。
そこでの学びをもとに自分自身が取り組むアクションプラン(実行計画)を作り、
12月に愛知県で開催されるフォーラムでその内容を発表します。
アジアの仲間たちと一緒に考え・議論し、環境について学びを深める世界的にも
珍しいプログラムです。
ぜひ、奮ってご応募ください。
【期間・場所】 ※予定
●事前研修(タイ) :2010年 8月 3日(火)-5日(木)
●現場体験学習(日本):2010年10月6日(水)-10月19日(土)(全14日間)
●フォーラム(愛知県):2010年12月10日(金)-12月11日(土)
【活動場所】富士山(静岡県富士宮市、芝川町)、
琵琶湖(滋賀県大津市、長浜市、湖北町他)
愛知県(自動車産業見学、アクションプランの作成・発表)
【使用言語】英語
【費 用】無料(移動費・食費・宿泊費)
【募集資格】
・日本の大学に在籍する、大学生・大学院生(プログラム実施期間中に在学
であること)
・英語での日常会話、議論参加が可能な方
・健康で体力に不安のない方(野外での体験学習が含まれるため)
・タイでの事前研修、日本での現場体験学習、フォーラムの全日程に参加できる方
【募集定員】3~5名程度
(他にタイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、シンガポール
各国より3~5名、合計25名程度)
【募集期間】2010年4月1日(水)-5月31日(月)*書類当日必着
【応募方法】
所定の応募用紙、小論文をDENSO YOUTH for EARTH Action事務局へ
ご提出いただきます。詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://www.denso-yea.com/
【お問合せ先・お申込み先】
DENSO YOUTH for EARTH Action事務局
〒160-0022東京都新宿区新宿5-10-15ツインズ新宿ビル4階
社団法人日本環境教育フォーラム内
TEL. 03-3350-6770 FAX. 03-3350-7818
URL. http://www.denso-yea.com/
Email. denso-yea@jeef.or.jp(@を変換願います)
担当:田儀(たぎ)、塚原
__________ Information from ESET NOD32 Antivirus, version of virus signature
database 5006 (20100407) __________
The message was checked by ESET NOD32 Antivirus.
http://www.eset.com/
2010年4月6日火曜日
グレートバリアリーフ受難の危機(’10,4,6信濃毎日新聞)
昨日速報でも流れましたが、世界遺産に登録され最大級のサンゴ礁グレートバリアリーフ沖合で中国船籍の石炭運搬船が座礁。5日までに燃料の重油約3トンが流失した模様。積まれている重油は約1千トン。船は大きく破損しており、今後被害が拡大する可能性がある。
地元メディアによると、船は運航禁止水域をフルスピードで進み、3日浅瀬で座礁した。
当該船が通常の通行路から外れた理由などは調査中。
地元メディアによると、船は運航禁止水域をフルスピードで進み、3日浅瀬で座礁した。
当該船が通常の通行路から外れた理由などは調査中。
2010年4月5日月曜日
スノーモノービル(’10.3.29信濃毎日新聞)
木島平村の剣沢ダム近くの水路でスノーモービルを運転中に男性が転落死した事故に関して、周辺が立ち入り禁止区域だった事がわかった。
周辺に立ち入り禁止の標識があるものの、積雪時は埋もれて見えない。
また、立ち入りを禁止する法的根拠もなく今後の対応に課題を残す形となった。
(kame)蓮華温泉や妙高では、スノーモービルの走行が目立ち、絶滅危惧種であるライチョウや熊に対して少なならずとも脅威を与えているとして、摘発に乗り出しているが山中では長野県・走り出すベースは新潟県という縦割り行政に現場も手が出せない状態です。
こんな状況でいいのでしょうか?温暖化は国境など気にもせず襲ってきます。
周辺に立ち入り禁止の標識があるものの、積雪時は埋もれて見えない。
また、立ち入りを禁止する法的根拠もなく今後の対応に課題を残す形となった。
(kame)蓮華温泉や妙高では、スノーモービルの走行が目立ち、絶滅危惧種であるライチョウや熊に対して少なならずとも脅威を与えているとして、摘発に乗り出しているが山中では長野県・走り出すベースは新潟県という縦割り行政に現場も手が出せない状態です。
こんな状況でいいのでしょうか?温暖化は国境など気にもせず襲ってきます。
2010年4月4日日曜日
日本は海に囲まれています。「海洋学」新刊のご案内。
行こうと思っていたダイビングフェアですが、結局行けませんでした。
下記の案内が来たので転載します。
もし一緒に買っていただける方がいると送料が浮くのですが…。
もちろん直接下記のリンクから申し込みもできます。
価格が高いですが、面白そうな本なのでどうですか。
_____________以下転載_____________
『海洋学』
…海に関心のある人々に贈る、海洋学への招待。
このたび、鹿谷が翻訳、東京大学海洋研究所が監修した『海洋学』が、ようやく出版されました。
★高校生~初学者、海に関心のある一般向けに、海洋をめぐる地球科学を、ふんだんな図版で分かりやすく伝えています。
★地球のしくみから、海水とはどういうものか、海流や潮汐、波の性質、さらに生態学や環境問題まで、トータルに海を理解できる教科書的な1冊です。
★オールカラー624ページで5,880円のところ、著者割で4,700円で購入できます!送料400円のところ、2冊以上で無料に。
■本のご案内・著者割の購入方法はこちら。
http://www.shikatani.net/news/oceanography.html
■詳しい目次はこちら。
http://www.shikatani.net/news/oceanindex.html
■出版元はこちら。
東海大学出版会 http://www.press.tokai.ac.jp/
■原著はこちら。
http://www.amazon.co.jp/Invitation-Oceanography-Paul-R-Pinet/dp/0763740799/ref=sr_1_10/376-3408751-4563802?ie=UTF8&s=english-books&qid=1270147740&sr=1-10
***********************
訳者のつぶやき…
★このような、海が丸ごときちんとわかる教科書的な本は、今まで日本語ではなかなか読めませんでした。画期的!
★原著者はアメリカの海洋地質学の研究者で、どうしても北米の話題が多いですが、それはそれで面白いです。
★翻訳は…しかたに自然案内の鹿谷法一&麻夕が、寝る間を惜しんでがんばりました!が、息切れを起こし、途中でペースダウンして関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけした
話は、内緒です…。m(_ _)m
その拙訳を、東大海洋研の先生方が監修しています。
★個人的には、昔お世話になった海洋研に、少しの恩返しになったのか、最後の足を引っ張ったのか…。 ※海洋研は4月から大気海洋研究所になりました。
日本は海に囲まれた海洋国。
私たちをとりまく海を、理解する1冊。
職場に、学校に、ご家庭に(笑)、ぜひ。
下記の案内が来たので転載します。
もし一緒に買っていただける方がいると送料が浮くのですが…。
もちろん直接下記のリンクから申し込みもできます。
価格が高いですが、面白そうな本なのでどうですか。
_____________以下転載_____________
『海洋学』
…海に関心のある人々に贈る、海洋学への招待。
このたび、鹿谷が翻訳、東京大学海洋研究所が監修した『海洋学』が、ようやく出版されました。
★高校生~初学者、海に関心のある一般向けに、海洋をめぐる地球科学を、ふんだんな図版で分かりやすく伝えています。
★地球のしくみから、海水とはどういうものか、海流や潮汐、波の性質、さらに生態学や環境問題まで、トータルに海を理解できる教科書的な1冊です。
★オールカラー624ページで5,880円のところ、著者割で4,700円で購入できます!送料400円のところ、2冊以上で無料に。
■本のご案内・著者割の購入方法はこちら。
http://www.shikatani.net/news/oceanography.html
■詳しい目次はこちら。
http://www.shikatani.net/news/oceanindex.html
■出版元はこちら。
東海大学出版会 http://www.press.tokai.ac.jp/
■原著はこちら。
http://www.amazon.co.jp/Invitation-Oceanography-Paul-R-Pinet/dp/0763740799/ref=sr_1_10/376-3408751-4563802?ie=UTF8&s=english-books&qid=1270147740&sr=1-10
***********************
訳者のつぶやき…
★このような、海が丸ごときちんとわかる教科書的な本は、今まで日本語ではなかなか読めませんでした。画期的!
★原著者はアメリカの海洋地質学の研究者で、どうしても北米の話題が多いですが、それはそれで面白いです。
★翻訳は…しかたに自然案内の鹿谷法一&麻夕が、寝る間を惜しんでがんばりました!が、息切れを起こし、途中でペースダウンして関係者の皆様に大変ご迷惑をおかけした
話は、内緒です…。m(_ _)m
その拙訳を、東大海洋研の先生方が監修しています。
★個人的には、昔お世話になった海洋研に、少しの恩返しになったのか、最後の足を引っ張ったのか…。 ※海洋研は4月から大気海洋研究所になりました。
日本は海に囲まれた海洋国。
私たちをとりまく海を、理解する1冊。
職場に、学校に、ご家庭に(笑)、ぜひ。
2010年3月25日木曜日
いきものみっけ手帖
いきものみっけ手帖を一括して送付してもらおうと思っています。
スクール生には各人への再送料もこちらで負担します。
必要という方はご連絡ください。
いきものみっけ手帖が新しくなりました!
2010年の春調査の開始に向けて、より多くの方に楽しくご参加していただけるよう、
いきものみっけ手帖を改訂しました。
対象種の観察ポイントや、生物多様性の解説ページを追加するなど、
充実した内容になっています。
また、報告用の調査シート(みっけシート)もハガキサイズになり、
持ち運びや送付が、より手軽になりました。
手帖のご請求手順は以下のとおりです。
■A4サイズ(1~3冊のみの場合はA5サイズ以上)の返信用封筒を1枚ご用意ください。
↓
■ 封筒に希望冊数と返信先住所・氏名を明記して、送料分(下記)の切手を貼ってください。
↓
■ 折りたたんで定型封筒に入れ、事務局までご郵送下さい。
◆切手の金額 1冊:180円、2 冊:210円、3~6冊:290円、7冊~9冊:340円
※10冊以上の送付を希望される方は、事前にメールかお電話で事務局へ
お問い合わせください。
◆ 手帖送付申込み先
〒141-0031
東京都品川区西五反田5-2-4
レキシントン・プラザ西五反田1F
「いきものみっけ事務局」
問い合わせメールアドレス info@mikke.go.jp、または
問い合せ電話番号 03-5719-3715 [受付:平日(土日、祝日を除く)10:00~17:00
スクール生には各人への再送料もこちらで負担します。
必要という方はご連絡ください。
いきものみっけ手帖が新しくなりました!
2010年の春調査の開始に向けて、より多くの方に楽しくご参加していただけるよう、
いきものみっけ手帖を改訂しました。
対象種の観察ポイントや、生物多様性の解説ページを追加するなど、
充実した内容になっています。
また、報告用の調査シート(みっけシート)もハガキサイズになり、
持ち運びや送付が、より手軽になりました。
手帖のご請求手順は以下のとおりです。
■A4サイズ(1~3冊のみの場合はA5サイズ以上)の返信用封筒を1枚ご用意ください。
↓
■ 封筒に希望冊数と返信先住所・氏名を明記して、送料分(下記)の切手を貼ってください。
↓
■ 折りたたんで定型封筒に入れ、事務局までご郵送下さい。
◆切手の金額 1冊:180円、2 冊:210円、3~6冊:290円、7冊~9冊:340円
※10冊以上の送付を希望される方は、事前にメールかお電話で事務局へ
お問い合わせください。
◆ 手帖送付申込み先
〒141-0031
東京都品川区西五反田5-2-4
レキシントン・プラザ西五反田1F
「いきものみっけ事務局」
問い合わせメールアドレス info@mikke.go.jp、または
問い合せ電話番号 03-5719-3715 [受付:平日(土日、祝日を除く)10:00~17:00
2010年3月24日水曜日
いきものみっけ団体登録
今回いきものみっけに団体として登録しました。
いきものみっけ
個人での登録も歓迎です。また寄り道山楽部としての報告にもお力添えいただければと思います。
ご協力いただける方にはログイン方法をお知らせします。お問い合わせください。
イベント情報にもアップしてあります。今後ともよろしくお願いします。
いきものみっけ
個人での登録も歓迎です。また寄り道山楽部としての報告にもお力添えいただければと思います。
ご協力いただける方にはログイン方法をお知らせします。お問い合わせください。
イベント情報にもアップしてあります。今後ともよろしくお願いします。
登録:
投稿 (Atom)