山の事はぼちぼち、家族の状況などのよもやま話です。
長野ならではの情報発信や第2の故郷?(カメだけに)の海や地球の環境の事も
書いていければいいなあと思います。

2011年4月28日木曜日

27日 ストマジ

ストマジは平日とあって、そんなに混んではいなかったです。
ボードとピナクルの岩場と別れて練習。
ロープワークも行いました。
この日、涸沢で雪崩があり、涸沢ヒュッテの売店が全壊したそうです。
今日からの燕岳が心配です。

26日 簑山

天気はいまいちでしたが、降られることもなくのんびりしてきました。
これまた花がいっぱいで皆さん楽しそうで良かったです。

2011年4月24日日曜日

23,24日 角落山


23日は雨の為、ホテル内でショートロープの練習。その夜かなりの降水量が予想されたので、24日は角落をあきらめました。
前回と同じく浅間隠しに登りながら、ショートロープの練習をしました。
山頂からは、浅間山はもちろん、八ヶ岳、富士山、四阿山、志賀、榛名の大展望でした。
帰りもショートロープしながら途中まで降りてきました。

2011年4月22日金曜日

22日 角落山

 角落ち山はやはり白く雪がありそうなので、山を変更して浅間隠し山に皆さん行きました。
私は下見ということで角落ち山と剣ヶ峰に行ってきました。
しかし、核心部まで行く前の沢もトラバースがちょっといやらしかったり、核心部も鎖の上に倒木が倒れていたり、雪もあり、雪解け水も流れているので滑りやすかったです。
 この山は浅間や草津白根同様、火山で山頂には大権現があり、毎年5月5日に祭りがあるようです。
ここ最近人が入った形跡はあまりなかったです。
 山頂から浅間がよく見えました。
奥には四阿山や嬬恋のスキー場なども見えました。
剣ヶ峰は多少雪が残っていて、さらに滑りやすかったです。
皆さんとは一緒に歩けなかったですが、楽しそうに帰ってきていたので良かったです。

2011年4月21日木曜日

移動


今角落山に行くため、高崎に向かうディーゼル車の中から書いてます。
畑があって、花が咲き、里山があり、奥に秩父の山が見える。
ぽかぽかしたいい日和です。
日本もいい所はいっぱいありますね。
昨日の浅間山です。夜のうちに積もったようです。
先週はほとんど雪は解けていました。
さて角落は雪あるのかな?

17,18日 岩練 日和田

17日は日曜日で岩場は大大大混雑。
あまりろくに練習もできないうちに、他のパーティーにアクシデントがあり、ヘリが飛んでくる騒ぎに。
避難したりしていたので結局この日はあまり練習できませんでした。
 しかし、岩場は好意だったり、暗黙の了解だったり、登ることが明確に許可されているわけではないので、事故はもちろん防がなければいけないし、ゴミなどマナーよく使わないといけませんね。
どこでもそうなのですが・・・。
 両日ともMカメラマンが特別参加。
練習の様子を撮影して、宿で見せてくれました。
すみません。飲みすぎて寝てました。
ビジネスホテルのご主人も丹沢によく沢登りに行ってた様で、とても良い感じの宿です。無料で付く朝食がとてもおいしかったっです。

日曜日は夕食は出せないということで、駅ビルの中華料理屋に行きましたが、そこもおいしかったです。
岩場もアルプスなど実際に行く山の岩肌に似ているし、ちょっと遠いですが、宿泊なら日和田もなかなか良いかも。ヒルもいなそうだし。

16日 ストマジ

この日も15人と多く、2階も使いロープワークと並行して行いました。
土曜日ということで込んでおり、なかなか思い通りにいきませんでしたが、皆さん練習熱心ですね。

14,15日 岩練 日和田

 この日は15人と参加者が多かったですが、子供岩、男岩、女岩を使い練習できたので良かったです。
陽が当たれば寒くもなくガンガン登って?もらいました。

13日 石老山と石砂山

まずは石老山へ。
途中奇岩を見ながら、カエデの花やダンコウバイ、スミレをゆっくり観察しながら山頂へ。ぽかぽかと昼寝日和です。
山頂でのんびりしました。
 石老山の下りはちょっと急な所がありましたが、ほどなく山里に。
本当に山の中の集落といった趣のある所でした。
昔は炭焼きなどに石老山や石砂山を使い、里山という言葉がぴったりです。





その集落を移動していくと何やらカメラを持った人があちこちに。
ギフチョウも見ることができましたが、卵は発見できず。
でもシュンランやヒトリシズカ、カンアオイもいっぱいありました。

こんなのんびりと少人数で行く山が素敵でした。

4/6北高尾山稜

桜咲く中、北高尾山稜に行ってきました。
山はもう春でスミレやキブシ、ダンコウバイと花がいっぱい。
富士山もばっちり見られました。
この日は三部咲きくらいだった与瀬神社の桜は10日には満開になっていました。