山の事はぼちぼち、家族の状況などのよもやま話です。
長野ならではの情報発信や第2の故郷?(カメだけに)の海や地球の環境の事も
書いていければいいなあと思います。

2012年6月16日土曜日

話は前後しますが

一昨日に頂いたお寿司です。外出できないことから、面会室でこうなりました。
でも、美味しかったです。
ありがとうございました。
おひとり、こういうリハビリ施設で看護師をやられてた方がいて、いろいろ教わりました。
なんと広沢寺手前の七沢のリハビリセンターにいらしたとか。小笠原にいた事もあったようです。
皆さんに一杯パワーもらって頑張ります。
が、同室者がうるさくて(いびきでないよ)、ため息、ちきしょー、舌打ちなど、寝不足です。本人たちは、深夜に眠剤飲んで寝るから寝てるんだけどね。

2012年6月15日金曜日

長野市内は遅い田植え

今日の長野市は25度以上に気温が上がったはずですが、市内は割と遅い田植えです。
山間部よりこれから夏場に向けて、気温が上がるからでしょうか?まだ植えてなくて田んぼの端に苗だけ置いてある所もありました。
今日は2週に一度の精神科通院の日でやっと2時間だけ外出できました。
アーまた2週間後か、外の景色を見るのは。

国際山岳年+10


国際山岳年プラス10シンポジウム
『みんなで山を考えよう』
6月23日・24日開催


国連の2002年国際山岳年から10年が経ったいま,世界の山,日本の山はどうなっているのでしょうか? 私たちはこれから山とどのように付き合っていけば良いのでしょう。

「国際山岳年プラス10シンポジウム2012 / みんなで山を考えよう」6月23日()、24日(日)の2日間、東京・世田谷区桜上水の日本大学文理学部で開かれます。シンポジウムの実行委員会には公益社団法人日本山岳ガイド協会など山岳5団体も加わり、日本大学文理学部自然科学研究所とともに準備を進めてきました
24日()の会場は図書館3階(定員160)。国際山岳年の事業を引き継いで10年、環境保全と持続的開発などの課題について情報を交換し活動を続けてきた学者、研究者が成果発表と討論を行います。「ヒマラヤ-変りゆく景観-」の写真パネル展示もあります。
24日は会場が同じ文理学部構内の国際会議場に変わります(定員130)。山での安全確保と災害対応、自然保護など、いまわたしたちが抱えているテーマで報告、考察、討論を繰り広げます。会の締めくくりでは、山岳5団体でつくっている「山の日」制定協議会が「全国いっせいの『山の日』をつくろう」とアピールします。

詳しい内容は添付のプログラムかYAMA NET JAPANhttp://www.yamanet-j.org/)のホームページをご覧ください。

なお入場料は無料。予約申込みの必要はありませんが事前に席の確保を希望の方は
Eメール=yamanohi-ml@jac.or.jpまで。

2012年6月14日木曜日

山北がドラマに

カエルの王女様というドラマで、思いっきり山北の商店街(ほとんど開いてないが)や街並み、電車の掘割を渡る橋などがが出ている。駅舎が古いからいろんなドラマや映画に良く出てくるのだが、このドラマの初めのシーンでは、山北駅の表示もそのままだった。

喜ぶ息子

お土産をもらい喜ぶ息子です。
ドラえもんの映画はなんと学童で見に行ったので。
また、スカイツリーも行きたいと言っていたし、近くの水族館に行きたいと言ってました。のびーるグミに感動してました。
とても良い物を貰っちゃって、笑顔の息子です。

ストレス太り

今日は豚ステーキが出ました、ここの食事はなかなか行ける。
が、極端に量が少ない時がある。
それで、菓子を…。


もあるし、相変わらず室内のストレスが溜まりまくる。
後ろの二人は相変わらず無神経で、落ち着きがない。
テレビの音はでかいし、さんまのような笑い声が夜の病院に響く。
んでもって、菓子に走る。
とうとう70キロの大台に乗りそうです。
10年前から15キロ以上増えてしまった。
どうしよう?

ここはすずめ健在です

都心部ではスズメの減少が問題になっているらしいが、ここは増減は知らないけどいっぱいいます。田んぼや草地がいっぱいあるからでしょうか。この辺はかの有名な浅川ダム予定地の浅川が千曲川に合流するあたりで、しかも千曲川とほぼ標高が同じという逆流現象の為に、沼地が多かった場所で、まだまだ田畑が残っているので雀にしたら生活しやすいのでしょう。
チュンチュン、ゲコゲコ(蛙)にぎやかな朝です。

長野は志賀高原の麓

さすが長野である。看護士も岩やってたり、医者は山スキー、給食の配膳係の人はスキーのイントラで声掛けられました。前の病院では、息子のこども園の延長保育?の先生の旦那さんと。志賀のスキーパトロールでした。ここでは、アルペンルートの黒部平の美味しい白エビのかき揚げが入った蕎麦屋にいたというお兄さんと出会いました。そば屋は黒部貫工の一部署なので、戻ったらどこに配属になるかわからないと言ってます。
長野にいながら市内での出会いはこんなになかったなー。入院して良かったかも。

ちきしょーとため息


この病室は窓側の若い?2人と廊下側のおじさん2人に区分される。
そして廊下側(日中は窓向いてるから後ろから)からはたえず、ため息とちくしょー、舌うちしか聞こえない。2人で話している時はいいが・・・。
しかも1人は夜中まで(12時位)テレビ見て含み笑い、まるでさんまが後ろにいるようで気になり寝れない。山で鍛えた事もあり、今までは寝るとなって寝具に入ったら、10分ッ限らず寝てたのに。
毎日昼寝が必要です。
今日もすごくいい天気、+、最高気温27度だそうです。
梅雨入りしたんでなかったっけ?
昨日も東京より暑かったらしいけど、この先の天気が思いやられます。いい天気が続くといいのですが、でも暑すぎるのはな~っ。

岩手に行く際には

パーマカルチャーとはパーマネント+アグリカルチャー(恒久持続な農業)とかパーマネント+カルチャーという意味です。かといって、農業をしろという事ではないです。
生ごみを自宅で処理するコンポストや簡易な物も当然入ります。なんでもいいみたいです。
そういった永遠に可能で自然界に貢献できる事を考えようという事らしいです。
ハンズオンは体験学習という意味です。
PCCJやniccoというのを、調べると良く分かると思います。

(転送転載歓迎)===================

3.11後の未来を描く
自然エネルギー、パーマカルチャーのテーマパークをデザインしよう!
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◆◆◆ 循環型の暮らしの「見える化」プロジェクト ◆◆◆
◆◆◆    ワークショップ参加者募集中     ◆◆◆
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▼「自然エネルギー編」6/30~7/1 講師:武内賢二さん(ソーラーワールド)
▼「パーマカルチャー編」10/27~28 講師:酒勾徹さん(自然農園ウレシパモシリ)

このプロジェクトでは、自然エネルギーやパーマカルチャーが楽しみながら学べるサインやハンズオン展示をつくっていきます。森と風のがっこうの自然エネルギー、パーマカルチャーの『テーマパーク化』を進め、3.11後の東北の『持続可能な地域モデルセンター』としての機能を充実させていきます。

●ワークショップのチラシはこちら
http://www.morikaze.org/file/2012mieruka_ws.pdf

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◆ワークショップのポイント
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●● 3.11後の暮らしに本当に必要な技術・知恵を、楽しみながら、わかりやすく
見て、さわって、動かすことができれば、サインも展示も「見える化」の重要なツールになります。誰が見ても興味が持てるかどうかをみんなでデザインしてみましょう。

●● 被災地支援、地域実践に携わってきた講師
講師陣は、地域に根を張りながらも、国内外でその技術等の普及に力を注いて来ました。被災地域での支援の取り組みの中にも、学ぶべき多くのことが詰まっています。

●● 身の丈にあった持続可能な暮らしの場「森と風のがっこう」
実際にパーマカルチャーでデザインされ、自然エネルギーを使いながら過ごすことができる森と風のがっこう。いのちとエネルギーのつながりは、私たちの五感を通して、多くの気付きを与えてくれます。

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◆ワークショップの日程・内容
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▼「自然エネルギー編」6月30日(土)~7月1日(日) 1泊2日
講師:武内賢二さん(ソーラーワールド)
▼「パーマカルチャー編」10月27日(土)~28日(日) 1泊2日
講師:酒勾徹さん(自然農園ウレシパモシリ)
●開始13:00、終了14:30
●内容
・自然エネルギー・パーマカルチャーの レクチャーと施設解説
(森と風のがっこうの実践例を見ながら)
・自然エネルギー・パーマカルチャーのサインやハンズオン展示のデザイン実習
・海外の持続可能な地域づくりの先進事例から学ぶ
(英国CAT、ニュージーランド、発展途上国の自然エネルギー地域づくりなど)

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◆開催要項
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●主催 NPO法人岩手子ども環境研究所
●対象 自然エネルギー、パーマカルチャー、持続可能な地域づくりなどに関心のある方
●定員 20名
●場所 森と風のがっこう(最寄の下車駅:東北新幹線 いわて沼宮内駅)
※最寄りバス停から送迎有り
●参加費 1万円(宿泊費・食費、保険代含む)
●お申込み:下記の申込事項を明記の上、郵送、FAX、E-Mailにてお送りください。詳細は、お申込み後にご案内します。

【申込事項】(1)参加者氏名 ふりがな (2)所属or普段のお仕事 (3)性別、生年月日 (4)〒 住所 (5)電話・FAX
(6)E-Mail (7)送迎希望(行き、帰り、両方の区別も)

※本事業は、三井物産環境基金の助成を受けて実施しています。

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◆講師プロフィール
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▼武内賢二(ソーラーワールド代表)【自然エネルギー編担当】
自然エネルギー事業協同組合レクスタの一員として東北地方を担当する。家庭での自然エネルギー導入を数多く手がけている他、森と風のがっこうにおいては、自然エネルギー設備設置や自然エネルギースクールの講師も担当している。3.11の震災後には「つながりぬくもりプロジェクト」で被災地に太陽光発電を設置する支援活動にも携わる。

▼酒勾徹(自然農園ウレシパモシリ主宰)【パーマカルチャー編担当】
1年間ニュージーランドでパーマカルチャーの研修を受け、94年にそのデザインコース修了。以後、岩手県花巻市で、風土に根ざしたデザインのあり方を模索しながら、自給をベースとした自然農園ウレシパモシリを主宰。全国でパーマカルチャー実践を指導してきた。森と風のがっこうの施設及び生活デザインにも深く関わる。

▼吉成 信夫(NPO法人岩手子ども環境研究所 理事長)【全体企画・監修】
CIコンサルティング会社役員を経て、岩手県一関市の「石と賢治のミュージアム」、「県立児童館いわて子どもの森」施設計画全体のプロデュースにあたる。現在は森と風のがっこうのコーチョーとして、北欧のライフスタイルにまなびながらエコな生活提案を進める。2011年、「ハコモノは変えられる!子どものための公共施設改革」(学文社)を出版。

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▼森と風のがっこうとは
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標高700m、11世帯の集落にある廃校を再利用したエコスクール。2001年、葛巻町の協力を得て岩手子ども環境研究所が開設。「もったいない、ありがたい」を合言葉に、パーマカルチャーの手法を取り入れ、自然エネルギー教育、エコロジカルな生活教育の場として、循環型の暮らしが実感できる施設づくりを進めています。

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◆交通アクセス
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最寄りバス停「小屋瀬」(JRバス白樺号)より送迎有り。(先着順。送迎可能な人数に限りがあります。)
お車の方は森と風のがっこうに直接お越しください。
【自動車】
・いわて沼宮内駅から約40分
・滝沢I.Cから約1時間5分
・一戸I.C・九戸I.Cから約1時間

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◆お申し込み・お問い合せ先
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NPO法人 岩手子ども環境研究所(森と風のがっこう)
028-5403 岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17
TEL&FAX 0195-66-0646
morikaze0@gmail.com
http://www.morikaze.org

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黍原 豊 KIBIHARA Yutaka
kibihara@gmail.com
Skype kibihara.yutaka
twitter @kibihara

028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17
TEL&FAX.0195-66-0959